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2008年2月

ロイとベック LPを見て昔を思い出す・・

 昨日の末尾に少し書いたが、ロイ ブキャナン の「Live Stock」 いいです。古いけど古くない。このアルバムも、いいものは時間がいくら経過してもいいことを証明できる1枚だと思う。

 今朝から車に持ち込んで聞いている。ここ10年ほどは車の中が一番じっくりCDの聞ける場所になっているからだ。運転中だとどうしても音への集中力は落とさざるを得ないが、ロイに限らずはじめて聞くCDは、無意識に聞いていても、信号待ちのときなんかにドキッとするようなギターソロがくると「おおっ!」って感じで神経が反応して、思わずCDジャケット持って聞き入ってしまう。それで信号が青になったことに気づかず後ろの車に「ププッ」とか鳴らされて慌てて発進するなんてことはしばしばだ。

 ロイを聞いて、久しぶりにアナログレコードを出してみた。私がLPで持っているロイは1枚だけだが、それを買ったときのことははっきり覚えている。高校生のときである。ロイがこどもを抱いてテレキャスを弾いているジャケットで「A Street Called Straight」というジャケットタイトルだが、帯には「メシアが再び」となっていた。実はベストアルバムなのだが、買った当時はベストだとは知らずに買った。

 ボクがロイを知ったのはジェフベックの流れである。Jeff 「Blow by Blow」(なぜか日本版タイトルはギター殺人者の凱旋)というベックの代表作のB面1曲目が、あの名曲「悲しみの恋人たち」であるが、サブタイトルとして「dedicated to Roy Buchanan」とジャケットの裏にもクレジットされている。で、たしかライナーノーツにその馴初めが記してあり、ベックが尊敬するロイに捧げる曲としてこの曲をテレキャスでロイそっくりにプレイしたと書いてあったと思う。(それを確認しようと思ってBlow by BlowもLPを出してきたが、ライナーノーツがなくなっている!!!ショック!)そのとき初めてロイブキャナンの名前を知ったわけである。それで、確かそのライナーノーツの続きに、その曲のお返事として今度はロイが「A Street Called Straight」のB面1曲目に「My Friend Jeff」という曲を書いて今度はロイがベックそっくりにプレイをしている・・・というようなことが書いてあったと記憶している。それでどうしてもその「My Friend Jeff」が聞きたくて買ったというわけである。

 ああ懐かしい・・・高校生当時はLPが高くて、買うときはそれこそ清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買ったから、意外としっかり記憶に残っているんだな。ジャケットを見ればその当時の記憶が蘇る。あのころはブルースのよさがまだ理解できていなくて「メシアが再び」のような超バラードに感動したことを覚えている。

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資格を取得すること・・

 今日は、私の長女mikiを取り上げたい。

 mikiは、市内の某高校情報処理科2年生、体型といい格好といい髪形といいしゃべり方といい考え方といい、まったく普通(今の価値観で)の女子高生である(と親は思っている)。下校が遅くなって迎えに行くとき、その道中に何人か同じ制服を見かけるが、ぱっと見、ウチの子かよその子かわからないことがある。それくらい‘普通’なんだと思っている。(没個性でもあるが)

 mikiは自他共に認める‘ジャニおた’である。それは半端じゃない。最近はあきれるを通り越して立派だと思えるようになった。mikiは持つエネルギーの80%はジャニに消費していると言っても過言ではない。NEWS一筋である。途中ちょっとKAT-TUNに靡いたことがあったようだが、現在はまたNEWS一本で勝負なさっておる。「テゴ、テゴ」とよく言っている。メンバーの名前だろうか。テゴめにされないか親としてはとても心配だが、本人はテゴめにされるの意味がわかっていない。家ではジャニのビデオやDVD,CD漬けである。着信音ももちろんジャニ。この私が歌詞まで覚えてしまうほど、音と映像が常に流れている。

 今年の正月、横浜であったコンサートになんと三連チャンで‘参戦’、友人と横浜に三泊四日してきた。3日も続けて同じコンサートを見る、しかも横浜で、と言ってきたときには「ばばばばかものー!」とどなりつけてしまったが、もはや聞く耳など持たない。何を言ってもだめ。最後は「親は金など出さん!」と通告。するとその資金稼ぎに年末年始はバイトに集中。知り合いの中華そば屋さんで使っていただき、ほとんど毎日朝から晩まで働いた。そしてチケット代と宿泊代はすべて自分で工面した。安くて安心なホテルを自分で確保した。「がんばったでしょ、だから交通費だけ出して・・・♪♪」とこんなときだけかわいく泣きついてこられると、親ばかになってしまう。はじめはこんなことを許す親はダメな親だろうか・・・と真剣に悩んだが、大満足で帰ってきたmikiを見て、まあよかったのかなと思ったりもした。

 そんな彼女だから、当然家で勉強しているところなど見たことがない。本人は「ちゃんとやっている」と言う。しかしそんな光景を見たことはない。部屋もジャニグッズは散乱しているが、勉強道具はない。というか見えない。埋もれているんだと思う。

 しかし、本当に勉強していたんだなー、と思わせることがある。それは、高校に入ってから情報処理系のいろんな検定に合格しているからである。2008_0227200802270005 簿記やビジネス情報等、現在1級に三種目合格している。

 これは立派である。(と私は思う。) 親にジャニーズばかり追いかけていると言われないためにやっているとしても、それはそれで立派である!(親ばか?)

 私など資格なんてひとつもない。過去に何度か履歴書を書いたが、資格欄は「普通自動車免許」としか書けない。まったく情けないと我ながら思うが、mikiは一応履歴書に書ける資格をすでに取得していることになる。正直うらやましい。

 やっぱり、なんでも資格は持っておいて損はないと思う。知識を蓄え自分を磨くために資格を取得することは大切なことだと思う。しかし、私の職場には、資格はあるが中味のない人がいることも確かだ。(その資格すら持てない自分がそんなこと‘言う資格’もないが。)資格の取得とともにその資格に恥じない自分になるために資格取得後も努力を続けることが大切なんだと思う。

mikiもいよいよ4月から最終学年である。あと2種目は1級合格したいと言っている。親のようにならないためにもがんばってほしい。

ジャニーズのおかげでmikiはがんばれているのなら、親としてジャニーズにこころから感謝申し上げたい。

そういえば、昨日のRoyBuchanan、聞きました。やっぱりよかった!‘74年のLIVEってことは・・・34年も前の演奏!!!すばらしい。これほどの実力がありながら、日本ではほとんど無名(知ってる人はすごく知ってる)、アメリカでもそれほどセールス的に成功したとは言えないらしいが、いろんな有名プロギタリストから今も神のように崇められているってのはよくわかる。その生き様こそがBluesだ!

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気分転換にブルースでも・・

 今日は、午前・午後とも会議だった。どちらの会議も、自分と周りが噛合わず、すごく孤独感を感じて、そのまま不安とも怒りともつかないイヤな感情が一日ずっと心を支配していた。その原因となったものはわかっている。原因を認識できているからまだ心は楽なんだと思う。

 このまま落ち込んでいかないように気持ちを切り替えたい。

 そうだ、先日買ってまだ封を切っていないCDがあったんだった。それを聞いてみよう。

Roy RoyBuchanan 「Live Stock」

ほんとに今から聞くのでまだ感想は書けないが、ロイにハズレはないからきっといいだろうと思う。ロイのCDコレクションはこれで4枚目だが、これまでの3枚は、「うん、さすが!」と思わず膝を叩きたくなる渋いギターだ。ブルースロックの典型と言っていいと思う。JeffBeckからの流れで聞き始めたロイだが、Beckはロイからすごく影響を受けていると感じる。二人のギターはホントよく似ている。(ベックがパクったといってもいいのかも)

今も生きていれば絶対見たいミュージシャンのひとりである。(20年近く前に亡くなっている)

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父が退院した

 今日、岐阜の研修会参加中に携帯が鳴った。父からだったがさすがに出ることはできなかった。休憩時間にかけなおすが、父は出ない。母にもかけるが母も出ない・・・。

 何かあったのか、ちょっと心配ではあったが、再びかかってくるのを待つことにした。

 昼休みの時間に母からかかってきた。父が退院したとのこと。

 しかし、最近の病院はいきなり朝に「今日退院して」とか言うのだろうか?きっと、父は昨日のうちに聞いてはいたんだろうけど・・・

 とりあえずよかった。まだ父には会っていないが、自宅でくつろいでいると思う。久しぶりに風呂に入ったかな?なんか他の人のいびきがうるさいなんて言ってたから、今夜は他人のいびきに悩まされずに眠れるだろう・・・

 ん?しかし、そういう父もいびきはひどい人だ。父だって他人に迷惑かけていたはずだと思うが・・・。早く寝た者勝ちの日々はつらかっただろう、同室の人たちも・・・

 父が退院して一番喜んでいるのは同室の人たちだったかもしれない・・・笑

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独立行政法人・・・

 今日は久しぶりの岐阜市への出張だった。目的は「社会福祉施設職員等退職手当共済制度実務研修会」という、漢字で何文字あるのか数えたくもない長いタイトルの研修会に法人を‘代表して’聞いてくることである。

 ‘代表して’などと言うと、選ばれて行くようなかっこいい感じがするかもしれないが、実態は誰も行きたくないから‘おまえがみんなの代わりに行ってこい’というのが正しい表現で、ようするに‘俺だって行きたくねーけど、しかたなく行かされた’も同然の出張である。しかし、一人で行く出張というのもそうそうあるわけではなく、それはそれでたいへん気が楽な出張であったことも確かだ。

 会場は、あの鵜飼いで有名な長良川河畔の「岐阜都ホテル」。昔はルネッサンスホテルとか言っておったような気もするが、今は岐阜都ホテルになっていた。

 立派なホテルである。ホテルの入り口で本当にここが会場なのか疑ったくらいだ。大きなロビーのきれいなエスカレーターを上がり、2階のなんとかホールというへやが会場になっていた。席に着くと、氷入りの水にフタまでついたタンブラーが配られてきた。いつもの研修会とはちょっと雰囲気が違う・・・2008_0225200802250005

 なんでこんな立派なホテルが会場なんだ???

 むかし、まだ私が今の職場の事務員になりたてのころに、同じ内容の研修会に行ったことがある。そのときの会場は「県福祉農業会館」というボロい会館だった。しかし、この程度の研修会をするにはそこで十分である。なんでこんな研修会にこんな金かけるんだ??

 理由はすぐにわかった。

 主催が「独立行政法人福祉医療機構」だったからである。2008_0225200802250021

 私が過去に参加した研修会は「岐阜県福祉職員共済会」が主催だった。県の共済会に金などあるはずがないから、会場は「福祉農業会館」だったが、今度の主催は官僚の天下り先である「独立行政法人」だから金をいっぱいいっぱい持っているのである。だから、あんな立派なホテルを会場にして、あの程度の研修会を行なったのだ!!!

 あのなー、俺たち社会福祉法人はな、補助金も報酬も削られて、ひーひー言ってんだよ!1・2年しか勤めない天下り官僚に出す退職金とこんな立派なホテルに出す会場費があったら、共済掛け金を安くしろってんだ!全国各県でこんな立派なホテルを会場にしたら会場費だけでもでけーだろうが!!!

 もしも、途中でコーヒーなんか出してきやがったら、テーブル蹴飛ばして文句言ってやろうかと思ったが、水だけでおかわりもなかったからそれはしなかった。(なんて小心者の私にはそんなことできっこありませんが・・・)

なんとも後味の悪い研修会であった。

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岐阜県小学生バドミントン大会 低学年の部

 本日、池田町体育館で、「岐阜県小学生バドミントン大会 シングルス低学年の部」が行われた。ウチの子二人も所属する‘高山ジュニアバドミントンクラブ’から、小学1,2、3年生の15名が参加した。朝からの雪で、高山から遠い池田町まで行くのは大変なことだが、朝5時半にバスでがんばって向かっていった。

 ちびちゃんたちのがんばる姿は本当にかわいいので、私も応援に行きたかったが、来週の高学年の部にうちのkanaが出場するので、今日は高山ジュニアのメンバーへの速報係りを勤めた。現地にいる親さんから試合の経過報告をもらい、それをメンバーにメールで送信した。

 本日も、高山ジュニアは大活躍だった。入賞者は、3年生女子kasumi準優勝!、futaba3位!、2年生男子kouzi優勝!女子natume3位!他にもベスト8入りを果たした選手数名!みんなよくやった!2007_08260002

 高山ジュニアは、本格的に始動し始めてまだ5年たらずのクラブである。たったの5年で全国大会に出場できるまでにのし上がった。今年度も全小、全中、若葉カップ等、多くの全国大会に出場を果たした。その最大の功労者はTagutiコーチだ。コーチは本当に優れた指導者であると心から思う。子どもたちや親からの信頼も抜群だ。教職という公務で多忙を極めながらも、休日のほとんどをジュニアのために費やしてくれた。子どもたちはコーチを慕って練習し、そして強くなった。私自身、心から尊敬している。

 そのコーチ、なんと昨年11月にがんで手術をしているのである。もう少し放置したら手遅れになるほどの状態だったらしい。メンバー一同で手術の無事を祈ったことは言うまでもない。みんなの祈りが通じて、コーチは驚異的な回復力でなんとほぼ一ヶ月で退院、冬休み明けとともに職場にも復帰された。当然、ジュニアの練習にも。すごい人である。

 高山ジュニアのことは今後もこのブログで記録していきたい。

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飛騨地方は大雪??

 今日は日曜につき、仕事はお休み。妻もヘルパーのお仕事お休み。下宿のごはんもお休み。よって家族で朝寝坊を決め込んだ。が、昨夜から雪が降り続いていたはず。昨夜のテレビの天気予報でも大雪となると言っていた。きっと積もっている・・・。除雪車の動く音もする。近所の人たちが除雪しているのに、ウチだけ出ないとまずい・・・2008_0224200802240003

 で、しかたなく8時過ぎに起きた。で、おそるおそる玄関を開けて外を見てみた。うん、確かに積もっている。しかし、「なーんや、こんなもんか」って感じの積雪量だ。過去にとんでもない大雪を体験している自分としてはまったく許せる範囲内だ。大雪になるなんて言うからちょっとびびってたけどほっとした。こんなんで大雪なんて言わないでほしいくらい。でも、白川村では100センチ超えたって言うからやっぱ「飛騨地方は大雪」で正解か。

そんで外をよく見ると、やっぱウチの前以外はしっかり除雪されていた・・・・

 で、起きてから、ゆっくりメシ食って、近所の除雪音がしなくなったところで、外に出た。時間は覚えてないが、雪は止んで空は青空、太陽の光燦燦、って感じで、まったくの除雪日和になっていた。やはり2月も下旬、地面はあたたかいのだろう、除雪するとすぐに地面の雪は解け始めた。温暖化のせいもああるのかな・・なんて思いながら、1時間ほどで除雪はすんだ。汗もかいた。久しぶりに体を動かしいい気分だ。2008_0224200802240012

誰だ、明日以降に体が痛くなるなんて言うやつは・・・。

 

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ひむら・・・!?

 昨夜、家族にブログを開設したことを初めて話した。とりあえず次女のkanaが興味を示しブログを見に来たのでいっしょにパソコンの前に座ってブログの説明をしていた。するとkanaが「ひむらって何?」と訊く。「ひむら」とはこのブログ上の私のニックネームである。ブログを開設するときに深く考えず私のフルネームを捩って「ひむら」としたのだ。kanaは続いて「たしか、ひむらって芸能人がおったよ」と言う。私はそんな芸能人知らないし、ミムラという女優がいたことは知っていたのでそれじゃないのかと訊くと、「ちがう。男ですごくぶさいくなヤツやも」と言う。

ナニ!!ぶさいくな男???

 そこでkanaとYahoo検索してみた。すると・・・・なんと、あのお笑いコンビ‘バナナマン’のどんぐりみたいな頭した方が日村勇紀さんという名前だったのだ。お笑い番組で「ひむら、ひむら」と呼ばれているらしい。

これはまずい・・・!

 確かに私もぶさいくな顔である。確かに私も小太りである。確かに私もへんなヘアースタイルである。よくよく考えればほとんど日村さんと私は同じである。いや、目がぱっちりしているだけ日村さんのほうがいい男かもしれん。しかし、しかし、これはやっぱイヤだ!!!日村と思われるのはイヤだ!笑 

と言うわけで、ブログ開設2日目にして早くも基本的データであるニックネームを変更することとしたわけである。現在、新ニックネームを考え中である。

ところでふるさん、ブログのニックネームって変更できるんですよね?

まさかできないなんてこたぁないでしょうね!!!02banana

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父の見舞い

父が先週の日曜日から入院している。今日でちょうど一週間だ。

病名は「緑内障」。一昨年も同じ緑内障で手術・入院している。そのときは遠い大学病院でないと手術ができなかったが、近い地元の病院に手術のできる医師が赴任し、今回はそこでの手術となった。緑内障の原因となる高い眼圧を下げる「レクトミー」とかいうけっこう難しい手術だったらしい。しかしなかなか治療は困難な病気のようだ。

実は、昨日退院できる予定だった。おととい夜に「明日朝の診察後退院していい」と伝えられており、昨日の朝、母が病室の荷物をしまって、帰るばかりにして待っていた。すると、診察からなかなか戻ってこないため看護師に聞くと、また眼圧が高くなっているため、医師は今日の退院は取りやめると判断したとのこと。

父は帰りたいばかりだったから残念だったと思うが、この際がんばってしっかり治療してほしい。母もうるさい父がおらず寂しいかもしれないが、こんなときだからこそ鬼のいぬ間に家ではゆっくり休んでほしい。

また、明日も見舞いに行こうと思う。

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待つこと、待たされること

 昼食をいっしょにと、ふじマスさんに誘われ、バイパス沿いの「ポケット」という喫茶店でランチ。今日は店が混んでいてテーブル席はいっぱい、カウンターに3人で座る。ランチが出るまでに30分以上も待った。まあしかたない。

 食事後近くのドコモショップへ連れて行ってほしいとふじさんに頼まれ行く。古い携帯電話が3台ありそれを処分してほしいとのこと。店内へはふじさん一人で行き、ボクとマスさんは車の中で待っていた。またも待たされる。しっかり手続きができているのか?「遅い・・ひむらさん、ちょっと見てきてやってよ」のマスさんの言葉に車を出て店内へ。やはり混んでいる。でも、ふじさんはしっかり順番の紙を持ってベンチに座って待っていた。古い携帯をただ渡すだけで済むものと思っていたら、書類にサインが必要らしい。ふじさんの横に座って一緒に待つ。しかし、順番がふじさんの番号の前で止まってしまい、しばらく客が動かない状態が続いた。すると奥から男性店員さんが申し訳なさそうにこちらに来て手続き用紙を渡してくれた。これ以上待たされたらイラついてくるところだったから、客を怒らせる前に男性店員さんは来たことになる。彼は店長なのだろうか。奥で順番待ちの様子をしっかり把握していたのだろう、絶妙のタイミングだったと思う。待たされたことでひとつ勉強ができた気分だった。

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はじめましてのごあいさつ

はじめまして、ひむらです。

私もついにブログを開設しました。あせらず気長に書き綴っていきたいです。

ふるさん、ご指導ありがとうございました。

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