岐阜県小学生バドミントン大会 高学年の部
本日、池田町にて、岐阜県小学生バドミントン大会(単)高学年の部が行われた。
ウチのkanaの小学生最後の公式戦だ。
kanaの結果は、ベスト16だった。全出場選手108名中のベスト16、4回戦目に準優勝選手と当たり敗れた。岐阜県の6年生はけっこう強い子が多く、飛騨では1位のkanaも、県へ上がるとなかなか上位に食い込むことは難しい。しかし昨年はベスト32で終っているから、今年は一歩前進した。(高山Jr.の6年生では最高位だった。)おおいにほめてやりたい。
今日は3回戦まで本当にいい試合だった。あんなに落ち着いて堂々とした試合運びははじめて見た。
1回戦はまったく楽勝だったが、2、3回戦などは相手を冷静に見て、無駄のない動きで、自分より一回りも体の大きな相手を技で下したといった感じだった。特に2回戦の相手は、小さなkanaをなめていたのか、初めから横柄な態度で向かってきた。しかし強いスマッシュを打っても打ってもkanaに軽く返され、試合途中でべそをかきだした。しまいにはラケットを床に叩きにらみつけて威圧してきた。しかしそんな相手にも動揺せず、最後まで手を抜くことなく大差で下した。相手はまさかこんなチビに負けるとは思わなかったのだろう、試合終了と同時に大泣きしていた。3回戦も長身の相手で、かなり強い打球を打ち込んでこられたが、返球を無駄のない動きで左右前後に打ち分けて、相手を翻弄した。まさに技の勝利だった。
しかし次は甘くなかった。4回戦の相手は、これまでもkanaの前に大きな壁となってきた大垣Yのtakada選手。彼女も体が大きくなりまた一段と強くなっていた。試合は一泡もふかすことができず完敗だった。kanaは今日のこれまでの試合同様落ち着いていたが、相手はkanaの動きを完全に読み、今度は逆に技と力でねじ伏せられたといった感じだった。kanaは完敗にさばさばしていたが、今後に手応えを感じた様子だった。「中学に行って私も体が大きくなって力がついてくればこんな負け方はしない」と言い切った。今度は中学の土俵でリベンジしてほしい。
しかし、6年生はベスト8以上とベスト16止まりの選手との力の差がはっきりしていることを改めて見せ付けられた。ベスト8に上がる選手は常連ばかりだ。そこに食い込むことがkanaの目標だが、その道のりは厳しい。しかし、これからも地道な努力でひとつでも上を目指してほしい。
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コメント
小学生最後の公式戦でのベスト16おめでとうございます。凄いですね。
投稿 ふる | 2008年3月 3日 (月) 22時11分