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2008年5月

噛み合わない・・・

5月29日(木)

 昨日、無事に理事会・評議員会がすんだ。

 でもなぜか、ほっとした感じとか満足感とかそういった心地よい感覚がない。

 またすぐに大きな行事が待っているからだろうか・・・

 事務所の中でも、自分だけが浮いている感じがして、周囲と噛み合わない。ちょっと落ち込みモードに突入って状態である。

 4月に入ってから脳も体も疲れているような気がする。職場の環境はよくなっているはずなのに・・・最近、朝がつらくなっている。

 ちょっと鬱かな・・・やばいな・・・

 次の大きな行事は31日と1日だ。とにかくそこまではがんばろう。

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自転車通勤・・・

5月27日(火)

 最近、自転車通勤している。

 周囲の人たちは、たいがい「メタボ対策か?」という。

 それもある。だけど自宅から職場まで約1.2キロ。これくらいの距離、走るならともかく自転車では運動不足の解消にもならん。5分で着いてしまうし、暑い夏ならともかくまだ涼しいこの時期汗もかかない。

 自転車通勤にした最大の理由。それはやっぱガソリンの高騰だ。また6月から値上げになるらしいじゃん。いったいどうなってんだ?なんか国民もあほらしくなって怒ることもできなくなってしまったか?自民も民主もだめだね・・・ほんと、もうあきらめるしかないのか・・・我々国民も頭にくること多すぎて何に怒っていたのかも忘れてしまってるよね・・・

そんな物価高のご時勢に、1.2キロくらいの距離を車通勤なんて何を考えとんじゃって自分で思ったようなしだいです。

 しかし、同じ職場でも遠い家の人は車で1時間近くもかけて通勤しているから、やっぱこの環境には感謝せにゃならん。飛ばされれば自転車通勤なんてしたくともできない。

 2008_0524200805240002今朝、自転車通勤中に、鴨?が田んぼで泳いでいたので、つい立ち止まって一枚。

思わず田んぼの向こう側の畑に植えてある葱を背負わせたくなった。笑

  田舎っていいねー。

 

明日は理事会・評議員会。がんばれ!事務長!!私もがんばりまっす。

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日本熊森協会 岐阜県支部設立・・・

5月24日(土)

 今日、高山である組織が旗揚げされた。

日本熊森協会 岐阜県支部」である。

2008_0524200805240015_2 高山市にある、「飛騨生活文化センター」にてその設立大会が行われ、協会長である森山まり子さんの講演会や、その他の行事が行われた。

この団体は、「行き過ぎた開発・拡大造林・温暖化・酸性雨などにより猛スピードで劣化していく我が国の奥山を、全生物と人間のために保全・復元しようと、森の最大獣であるクマをシンボルに活動を続けている完全民間の‘実践自然保護団体’です。」とパンフレットに書いてある通り、理念を掲げ実際にそれを行動に移している自然保護団体だ。

会長の森山さんの話は、たくさんの共感できるところがあった。

2008_0524200805240021 まず「行政は何もしてくれない、というより何もわかってない・考えない。」と、行政の態度をはっきりと批判した。何度訴えても頼んでもだめ、中には恫喝して追い返そうとした役人もいたそうだ。しかし、上の立場の人間(話の中では天皇陛下)の一声で、手のひらを返したかのように動き出したと。政治家もしかりだ。「この国はバカな政治家と行政によってあきらかに間違った方向に進もうとしている」と。まったくその通りだ!

そして、今日の会場となった「飛騨生活文化センター」。私はこの施設こそが自然破壊の象徴だと思っているが、森山さんははっきりした言葉でこそ言わなかったものの(さすがに会場となったこの施設を批判しては支部に失礼だと思ったのだろうか)わずかな皮肉でこの施設を批判してくれた(と私は思っている)。

2008_0524200805240026 この岐阜県支部を立ち上げたのは、㈱飛騨産業という有名家具メーカーの社長、岡田賛三さんだ。この人は立派な人だ。

自然が溢れていると思われがちなこの飛騨も、国が妄信的に進めた杉とヒノキの植林で荒れた森がふえているらしい。昨年など高山にもクマが出没して何頭も射殺されていることがそれを物語っている。飛騨の森もクマが住めなくなっているのだ。それを何とか食い止めようと岡田さんが立ち上がった。

私も、この会に賛同し入会し、私のできることを模索して行動に移して行きたいと思っている。けっして無理はしないで。

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事務所の歓迎&慰労会・・・

5月23日(金)

 今日は、法人の監査二日目、無事に終了した。

 昨日も書いたが、法人監事に行政経験者が二人いるため、単に名誉職的に経験もなく監事になった人が監査するのと違い、けっこう鋭い指摘が入った。終ってからそのことにぶつぶつ文句たれる職員が残念ながらいた。謙虚さを失いたくないと彼らを見て思った。

 また愚痴になりそうだからこのへんでやめて・・・

 今夜は私の事務所に4月からひとり新しい職員が来たので、その歓迎と今日の監査の慰労を兼ねて4人で一杯やろうと一席設けた。私は4月からいなくなったFさんにも声をかけて同席してほしかったが、お誘いすることが体を病むFさんにとって罪になってはいけないので、あえて声をかけなかった。Fさんには早くよくなってほしい。

 店は、去年Fさんとも行ったことのある「椿屋」という和食にした。料理もそこそこで、酒と焼酎が数多く取り揃えてある。2008_0524200805240010

私が店に着いたときはまだ誰もきていなかった。部屋のかべにこんな絵がかざってあった。「福は笑顔から」まったくだねー。

今日の宴席は、気を使わないメンバーなので楽にやれた。仕事の愚痴も家庭の愚痴もほとんどなかった。今の職場がいいメンバーに恵まれていることに感謝しなくてはいけないと思った。

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法人監事監査・・・

5月22日(木)

 今日は、私の勤務する社会福祉法人の監事監査があった。

 私は当然、監査を受ける側だ。

 日々まじめに、不正だけは絶対にないと自信を持った仕事をしているが、事務上の些細な間違いは多々ある。

 たとえば予算超過した科目が出たり、会計処理上必要な書類が抜けていたり・・・

 私の担当監事は、元岐阜県飛騨福祉事務所長だったBさんだ。さすが元行政マン、なかなか鋭い指摘をされた。

 すべてをさらけ出して、ご指摘いただいた。たいへんいい監査だったと思っている。

いよいよ来週は決算理事会だ。はやく終ってほしい。

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mikiの奨学金申請・・・

5月21日(水)

 mikiが、来春から専門学校へ進学したいと意志を固めた。

 ‘医療秘書’になるための資格の取れる、東京の専門学校に行きたいのだそうだ。

 mikiは現在、情報処理科で学んでおり、事務系の仕事に就くために勉強し、様々な資格に挑戦している。そのなかで将来の仕事を具体的に医療秘書という職種にしぼったようだ。医療秘書って要は医療関係の事務員ってことだよね?

 6月には高校生には難関の日商簿記2級の試験がある。事務員だからやはりこれは取っておきたいそうだ。しかし、勉強している姿はあまり見かけない。

 本人曰く、「おとうが寝てから勉強しとる」。

 で、先日、「独立行政法人日本学生支援機構」というところの奨学金の‘予約’の用紙を学校からもらってきた。まだ進学先も決まっていないが、奨学金の申請の予約をしないといけないらしい。奨学金には様々な種類があるようだが、この奨学金はもっともポピュラーなものらしい。私の上司のMさんも昨年進学したご長男がこの奨学金を受けているようだ。(もっともMさんのご長男は国立大学へ行っているから、ウチの状況とはまったく違うが・・・)この奨学金は返済しないといけないものだ。親の所得によって無利息か有利息がきまるらしい。Mさんは無利息で通ったらしいので、Mさんより所得の低い私も無利息の対象になると思っているが、なかなか無利息は通らないとも聞く。やはり、Mさんちは国立大で優秀だから無利息になったのだろうか?だったらウチは親子でパーだから無利息はだめだな。

 しかし、私にはへんな先入観があるようで、どうも独立行政法人ってだけで、眉を顰めたくなる。

が、mikiが進学したら奨学金を受けないととてもやっていけない。だから申し込んだ。

一度紙ベースの申込書を書いて学校に出して、OKが出たら学校からIDをもらってインターネットで申し込む仕組みになっている。

今日、そのOKが出て、さっきインターネットに入力した。

どうか、無利息で受けられますように・・・

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田植えの季節・・・

5月20日(火)

 いつのまにか、となりの田んぼの田植えがすんでいた。2008_0518200805180001

この写真は、ウチの裏の田んぼである。18日の朝、大野市へ出発する前に撮ったものだが、ちょうど朝日が昇り始めていてきれいだった。

 

 ウチの班はウチ以外みんな農家なので大変だと思う。

 毎年5月の終わりから6月のどこかの日曜日に「農休み」という行事が班にある。田植えがすんで一息つける時期に班のみんなでどこかへ出かけて慰労するというものである。

 班の行事となっているので農家でないウチも参加させてもらっている。昨年は長野の安曇野へ行って、ちひろ美術館などを見た。一昨年は山梨の八ヶ岳へ行って、さくらんぼ狩りをしてきた。

今年は6月に愛知県の知多半島方面を企画しているらしい。6月の日曜日は妻はすべて所用が入っていて行けない。大切な行事なので私は行かなくてはならない。

楽しみでもあるが気を使うので疲れることも確かだ。

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福井県大野市 オザキ杯バドミントン大会

5月18日(日)

 今日は、福井県大野市へ行ってきた。

 大野市で「オザキ杯争奪バドミントン大会」という市民大会があり、コーチの伝で高山ジュニアが招待され、小学生高学年と中学生(一部を除く)が参加した。

 2008_0518200805180006 ダブルスのみの大会で、我が家からはryoとkanaが参加し、それぞれのペアで戦った。

 結果は惨憺たるものだった。二人とも予選リーグ敗退、決勝Tに進めなかった。

 特にkanaペアは、3チームによる予選リーグで一勝もできず、いいとこなしで終ってしまった。負けた2試合はどちらも十分勝てる試合だった。高校生や社会人ペアが相手だったが、いつもの実力を出していれば間違いなく勝てたと思う。とにかくミスが多かった。何本ネットに引っ掛けただろうか。ほとんどミスで相手にポイントを与えていた。6月からの中学生大会に影響しないかと心配になるような戦いぶりだった。

ryoは、一学年下の子と初めてペアを組んで臨んだ。5チームによる予選リーグで結果は2勝2敗、決勝へは上がれなかった。高校生と中学生ペアには勝利したが社会人ペアに勝てなかった。2008_0518200805180012 社会人の老獪な試合運びに若さは通用しなかった。ryoは後輩をしっかりリードしていたし、全体的に成長したと感じた。ただ時々試合中にすごくだるそうな素振りを見せるところが気に入らない。最後まで戦う姿勢を相手に誇示してほしい。

敗退後は、交流戦が用意されていて、閉会までしっかり練習ができた。

 今日は結果は出せなかったが、今日の悔しさを次の大切な本番試合に生かしてほしい。がんばれ!

 帰宅は夜9時過ぎとなった。確かに疲れた・・・。

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Ryo修学旅行から帰宅&ウルトラマン

5月16日(金)

 今日は、夜に高山市民文化会館へ行くことがあった。2008_0516200805160001 いきなり入り口にウルトラマンがいたのでおどろいた!ウルトラマン関係のイベントが高山であるようだが、全然知らなかった。

 その文化会館で、ある打ち合わせ会があった。

 高山の「ほりお仏壇店」が、なんと今年100周年を迎えるという。

 その記念行事を私の勤務する社会福祉法人へのチャリティーコンサートにしたい、と申し出をいただき、ありがたくお受けさせていただいた。今夜はその第一回打ち合わせ会だった。

 コンサートは市内の有名合唱団3団のジョイントコンサートを企画されている。打ち合わせにはそれぞれの合唱団の代表者が来られた。その一人が、なんと私が高校時代ブラスバンド部に所属していたときの顧問のK先生だった。2008_0516200805160003 久しぶりにお会いしたが、ありゃどうも私のことは覚えていない様子だった。そして主催者のほりお仏壇の営業部長が、こりゃまたなんと3年生時にそのT先生の後を受けて指揮者になった人だった。この人は私のことをしっかり覚えていた。高校3年のときちょっと悪さをしてコンクールに出場禁止処分をくらい、そのことだけを覚えていた。その私がぺこぺこと頭の低い人間になっていることに「信じられん」と一言。

チャリティーコンサートは9月28日、文化会館大ホールである。多くの人のご来場をお願いしたい。

 打ち合わせ終了後、9時にRyoが修学旅行から帰ってくるとのことで妻と迎えに行った。帰りは大阪からバスで、学校が解散場所となった。ジャスト9時にバスが到着し始めた。Ryoのクラスのバスが一番最初に入ってきた。下車後ぞろぞろとグランドに入ってきたが、さすがに疲れたのか皆の動きに精彩がない。

 2008_0516200805160008全員そろって解散式。同行した校長の話では、広島平和公園での合唱献唱が感動的だったようだ。

しかし、最後のT先生の話し。やはり悪さをした子がいたとのこと。禁止されていた携帯電話、携帯プレーヤ、PSP等を持っていった子が何人もいたとのこと。没収されていたようだ。

ウチのRyoはそういうものはすべて家に置いていったようだが、ホテルで自販機で菓子を買ったことを誰かにチクられて、先生に呼び出され叱られたらしい。なんとホテル内で自販機で物を買うことは禁止なんだって・・・。

なんじゃそりゃ??ジュースも買えんのかい?

 Ryoは、そのことは知っていたらしいが、夜腹が減って減ってしかたなく、自販機に菓子があることを知り、‘ツレ’と買いに行ったらしい。それを携帯電話所持で呼び出された誰かが見ていてチクったようだと言っていた。笑 

 そんなことぐらいなんだってんだ。正直に言ったRyoに私は言った。「父は許す!」

 そんなことくらいで悪さ扱いされたらやってらんないよ!!

ちなみに私の友人の子、UくんはPSP所持で没収されていた。解散式後親子で呼び出されていた。笑

ま、楽しい修学旅行だったようでよかった。姉と妹にUSJで買ったピンクパンサーのストラップを土産にしていた。二人とも喜んでいた。父には何もないようだ・・・笑

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朝のひととき・・・

5月15日(木)

 今朝、mikiが登校するのを久しぶりに見送った。妻が早番でパートに出ていなかったし、Ryoは修学旅行、kanaはもう登校したあとで、家に私とmikiだけという、いつもの朝にはないシチュエーションだった。

 気候が暖かくなって、mikiも晴れの日は自転車で行けるようになった。2008_0515200805150002 「いってら~」「うん」だけの見送りだった。いつも朝は低血圧で機嫌が悪いので「うん」だけでも返事をしたのは意外だった。いつもと違う朝を感じていいたのだろうか。写真を撮られることを嫌うので隠れて撮った。mikiも隠し撮りされるようになったか・・・笑

冬の間はずっと車で送っていたから自力で行ってくれるのはありがたい。mikiなりにガソリン高も気になっているようだ。

 見送った後、家の裏に何気なく回ってみたら、芝桜がきれいに咲いていた。2008_0515200805150001

妻が引っ越してきた翌年に植えたものだから、もう4年目になる。たいして手入れもしてないし、水をくれたりもしてないけれど、今年も咲いてくれた。何も手をかけてないのに咲いてくれてありがとう。

 Ryoは修学旅行二日目。同行しているM中3年の学年主任のT先生(バドのコーチでもある)が、ホームページで速報をアップ。携帯からアップしているのだろうか、親としてはたいへんありがたい。Imgp08321

広島平和公園での一コマ。

被爆講和も感動的だったようだ。Imgp085312

Ryoもヒロシマに何かを感じ取ってきてほしい。

今日は劇団四季「オペラ座の怪人」を見ているはずだ。うらやましい。私も行きたい。

 

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Ryoが修学旅行に出発・・・

5月14日(水)

 今朝、Ryoが修学旅行に出発した。

 朝6:10に高山駅に集合。2008_0514200805140002

あいにくの雨・・・夏服では寒いくらいだ。でも子どもたちは元気一杯、そんな心配はいらないくらい笑顔であふれている。

出発式が始まった。男子と女子の代表が一人づつ前に出てあいさつをした。2008_0514200805140008

 旅程は、初日広島、二日目神戸(劇団四季)、3日目大阪(USJ)となっていた。

  今年の事前取り組みの目玉。それは広島の原爆の像に供える千羽鶴を作る企画で、「一人一羽一願」をスローガンに、一人で何羽も作るのではなく、家族や近所の人・一般の人に頼んで、一人一羽づつ作ってもらうよう活動したらしい。その数、実に3,000羽をこえたらしい。例年なら自分たちで千羽作って終わりだが、今年は多くの人に願いをこめて作ってもらった。自分の行く病院、老人ホーム、ガソリンスタンド等々で、見知らぬ一般の人にも頼んで作ってもらったり、羽に願いを書いてもらったりしたらしい。

いい取り組みだと思った。生徒たちも広島の悲劇と戦争の悲惨さをよく理解しただろう。

 だが、心配がある・・・Ryoが今度の修学旅行を楽しみにしていたのかどうか・・・これまでもあまり楽しそうな様子が伺えなかったからだ。あまり、私たち親に話をしてくれる子ではないけれど、Ryoの口から修学旅行という言葉を家で聞いた事がない。まあ、直前に試合があったりしたからかもしれないけど・・・

 私は自分の中学時代を思い出していやな予感が過ぎった。実は私自身も中学の修学旅行はあまり楽しくなかったからだ。私の時は2年生のときに行ったのだが、あの時のクラスには打ち解ける友達がいなかった。だから修学旅行もあまり思い出に残ってない。(その分、高校の修学旅行はめっちゃ楽しかったけれど。)

Ryoも同じようなことを思っているのでは・・・実は行きたくないのでは・・・なんてマイナスなことを考えてしまっていた。

だけど、今朝の出発の様子を見て大丈夫だと思った。正直ほっとした・・・ 旅行の間は、バドミントンも勉強も忘れて楽しんできてほしい。

いまごろ、ホテルの部屋で大騒ぎしているだろうか・・・

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mikiのPTAとryoの試合・・・

5月10日(土)

 今日はmikiの通う飛騨T高校のPTAとryoの出場する岐阜県中学生バドミントン選手権大会(シングルス)とぶち当たってしまった。

 どちらも大切な行事だ。mikiは高校3年生で進路決定に向けた大事な話があるし、ryoも中学3年生でこの大会では最後の試合になる。どちらも行かないわけにはいかない。

 私と妻とで分担するしかない。

 私がmikiのPTAに、妻がryoの試合に行くことにした。

 妹のkanaもM中バドミントンクラブの一員なので試合のほうへ行く。でも各中学校で男女4人までしか試合に出られないのでkanaは応援だ。8時までに各務原体育館へ行かないといけないので6時にバスで出発した。がんばれryo!

 雨になっていたので、室内に洗濯物を干して、mikiを学校に送ってその足で仕事に行った。PTAは午後からだ。

 飛騨T高校は3年前にT高校とN高校が併合して飛騨T高校となった。mikiは普段は旧T高校の校舎へ通っている。今日のPTAの会場は旧N高校の校舎だ。私の勤務する職場の近くの、あの牛や馬を見ることのできる高校だ。近いが校舎の中には一度も入ったことがなかったのでそういう意味でも楽しみだった。

 校舎に入った。最初の会場は体育館だった。mikiと同じクラスの子の親に同じ職場のNさんがいる。席に座っていると、Nさんが私の姿を見つけて隣に座ってくれた。子どものことにからむ世間話。2008_0510200805100005

人がたくさん集まってきた。それでも出席者は全体の3分の1だった。やはり母親が多い。学年懇談に続いてPTA総会となった。体育館は寒かったがとなりのNさんは居眠りしていた。

その後、教室に行って学級懇談となった。担任先生は若い男の先生だった。mikiのよりよい進路のためにご尽力をお願いした。

 そのあいだにも、ryoの試合結果が何度かメールされてきた。ryoは残念ながら4回戦で3位になった選手と当たり敗れた。しかしベスト16に入った。今回104人の選手がエントリーしていたので、ベスト16は立派だと思うが、もう一つ上がryoの目標だったので本人は不満足だったろう。残念だった。

 しかし同じM中のryoのダブルスのパートナーのkaiくんはベスト4に入った。よくやった。来月のダブルスの試合が楽しみだ。

 また同じM中女子のkahoちゃんがなんと準優勝!M中から男女で入賞者が出た!よくやった!

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練習試合・・・

5月5日(月)こどもの日

 4連休も3日目。

 今日は、M中バドミントンクラブが岐阜のK中へ練習試合に行ってきた。我が家からはRyoとkana、父母で参加。mikiはお留守番、つーかバイトに朝からでかけた。いつも置いてってごめんなmiki。でもおととい大阪行けたんだから許してくれよ。

 午前8時に、親たちの乗用車4台を連ね東海北陸自動車道を南下した。12時から練習試合だ。

 初めて行く場所に少々緊張が走る。体育館の入り口でK中バド部の選手たちが待っていてくれた。元気良くあいさつして体育館に入る。まだ前半の女子バレー部が練習中だったが通してもらった。

 M中、K中みんなでネット等の準備。いっしょに動いてはいるけれど、これから試合をするという少々殺気立った空気だ。2008_0505200805050001

 K中のコーチは若そうだけどメタボっぽい体型の男の先生だ。(でもバドミントンはめちゃくちゃ上手だった。さすが!)その先生の挨拶があってアップ。早速試合が始まった。6コートを目一杯使って、M中の選手を中心に試合を組んでくれたため、一試合すんで休むまもなく次の試合がコールされる。5月10日に県シングルスの試合が控えており、これはすごくいい練習になった。

高山での練習では一人当たりの実戦形式の練習時間はどうしても少なく子どもたちは欲求不満が残るが、今日はたっぷり試合ができて本当によかった。

2008_0505200805050015特に今日はRyoがいつになく気迫を見せて戦っていたように思う。けっこうばててきたころにK中のキャプテンの子に試合を挑まれ(Ryoから誘ったのかもしれないが)3セットを戦った。実力は拮抗している二人で、なかなかの緊迫した試合になった。結果は2-1でRyoが勝った。スタミナが物を言う時間帯の試合で競り勝ったのは大きな収穫だった。

今日はみんなおなかいっぱいってほど試合ができて大満足だった。K中にとっては敵情視察だったと思うが、こっちはそんなゆとりはなく全員真剣に戦っていた。

 5時に練習は終った。次は高山での再会を約束してK中を去った。ありがとう。

 帰り、各務原の大きなショッピングセンターへ寄って、食事を兼ねて遊んだ。

 子どもたちは疲れも感じさせず大喜びで、半分修学旅行状態であった。

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久々の家族旅行・・・

5月3日(土)

 今日は4連休の初日。先月末くらいから、3日は妻も仕事が休みなのでみんなで出かけたいと話していた。

 で、行き先は、遠くなく近くもない、京都ということになった。

 京都には私が42歳の男の厄年のときに、前厄・本厄・後厄の3年間、厄払いの祈祷を受けに上賀茂神社へ行っていた。

 しかし昨年は京都に行きながら上賀茂神社には行けなかった。

 昨年、毎年京都で行われる「小学生バドミントンの甲子園」と言われている「若葉カップ」という小学生団体戦の全国大会に高山ジュニアが出場し、ウチのkanaが選手となった。そのとき必勝祈願も兼ねてチームで行くようにしていたが、時間がなくなり行けなくなってしまったのだ。

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PTA総会・・・

5月2日(金)

 今日は4連休前の金曜日。普通こんな日は仕事は何かと忙しい。

 なのに、今日はM中学校のPTAが当たってしまった。去年までは、小中高とそれぞれ一人づつだったので、私は役員を受けていた昨年度の小学校以外は妻に出席を依頼していた。

 しかし、今年度から中学校が二人になり、妻ひとりでは懇談会に出られない。今回は今年度初めてのPTAだし、中3のryoはもうじき修学旅行なので話を聞いておかないといけないし、中1のkanaも初めてなので見ておきたい。というわけで、今日急に午後から休みをもらって行く事にした。普通なら連休前に仕事を途中退勤なんて大顰蹙だが、あたたかい職場の皆様に感謝である。

 私は今日自転車通勤をしていたので、職場で給食を食べてからゆっくりとM中学校へ自転車で向かった。

 M中学校のPTAに行くのは久しぶりである。M中学校は私の母校でもあり、感慨深いものがあるが、校舎は私が卒業して5年後ほどに全面改築されている。今の校舎になってもう25年ほど経つことになるが、わたしのイメージの中ではまだ昔の校舎が残っている。体育館で総会があるなどというと、私の中頭の中では「昔の体育館」をイメージしてしまうのである。

 私は、最初1年生のkanaのクラスの授業参観を見ることにした。学級担任の授業だった。担任はK先生、英語が受け持ちである。

2008_050320080502pta0004参観日のような緊張する授業は、赤い蝶ネクタイをして気合を入れるらしい。半分ウケ狙いみえみえだが、最近の先生は何か特徴を見せないといけないのだろうか、まあつかみはOKといったところか。子どもたちはもうその姿をすでに見ているからなのか反応はなかった。笑

まだ年齢は30代らしいが、頭はもう生え際デンジャラスって感じの、まあ人のよさそうな先生であった。

 その後、妻と交代してryoのクラスを見に行った。ryoがいやがるし、教室の中には入らず廊下から見た。2008_050320080502pta0008 なんと机は一番前の列だった。あまり表情を見ることはできなかったが、妻の話ではけっこうおだやかで明るい表情で話を聞いていたとのことだった。授業は「特活」で、最終学年でもあり、受験を含め自分の進路をどうやって決めるかというような話だった。

 終了後、PTA総会と学年懇談会があり、体育館とマルティという空間に移動してそれぞれ1時間ほどづつ話を聞いた。先生も役員もたいへんである。今年は役が回ってこなくて本当によかった。

 すべて終ったのは4時半をまわっていた。終了後仕事に戻った。私宛に電話が何件も着ており戻ってよかった。

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かわいい花・・・

5月1日(木)

 我が家の庭にまた一つ花が咲いた。

 白い花びらの先にかわいい模様が入っている。花瓶で玄関にもかざっているが、とてもかわいらしい。植えてから今年で3年目、毎年増えている。

すずらん系の花のようだが、妻も名前を忘れたようだ。2008_0501200804270015

ふるさんに図鑑で調べてもらおう。

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Ryoの爆発・・・

5月1日(木)

 今日から5月に入った。ガソリンも上がった。もうじき連休だが遊ぶという気分になれない。諸物価が上がり、あらゆる家計の支出が増える。にもかかわらず給料が下がる。にもかかわらず夫婦ともに仕事の負担は増える。余裕がなくなりストレスが溜まる。まさに悪循環。悪いのは政治だと気を取り直しても、こんな状況のときに遊びに出かける計画を立てる心のゆとりがない。

 そんな親の心の状態が子どもにも反映してしまう。

 長男のRyoが先日大爆発した。

 親の何気ない一言にキレてしまった。部屋に閉じこもり、悔し泣きしながら壁を蹴飛ばして穴を開けてしまった。2008_0501200804270002

 無神経であったと夫婦で反省した。

 Ryoは現在14歳、中学3年生である。反抗期の真っ只中で本当にむつかしい年頃だ。時々周囲を寄せ付けないほどの怒りのオーラを発していることがあり、妻などは恐ろしく感じることもあるらしい。

 なのに、なのにである・・・ここからがRyoのよくわからないところであるが・・・なんといまだに私たちと一緒に寝ているのである。私と妻と妹のkanaの4人で寝ている。

 長女のmikiはもうずいぶん前から一人で寝ている。彼女の反抗期はとにかくウザイ親から離れたいばかりで、私との喧嘩がもとで「いびきのうるさいお父となんか寝られん」と自室で寝るようになったら、一人で寝る喜びを知り、自室を城にしてしまった。

 Ryoにも狭いながらも自分の部屋はある。しかし、その部屋で寝るつもりはまったくないのである。どんなに親と喧嘩し口論になっても、夜になれば私たちと同じ部屋で眠るのである。

 不安なのだろうか・・・さびしいのだろうか・・・

 ふつう、どゲンカした親となどいっしょにいたくないだろう。自分もこの年頃のときはうるさい親といっしょになどいたくなかった。

 ただ、先日のRyoがキレたときは、私たち夫婦の方に悪かったという思いがあったため、すぐに反省して謝った。しばらくは部屋で物に当り散らしていたが、しばらくすると落ち着いて部屋から出てきた。そのとき夫婦でマッサージをしていたので、Ryoにもマッサージしてやろうかと言うと素直に寄って来て横になったので背中をマッサージしてやった。そして妻が「耳を掃除してやる」と横になっているryoにそのまま耳掃除をしてやると気持ちよさそうに目を閉じていた。

 その後も無言ではあったが、暴れて悪かったとでも思ったのか、親が寝てから、部屋に開いた穴をガムテープで塞いでいたようだ。

 あのあと、私なりに考えてみたが、ウチの子どもが私たちに対して怒るときは、きょうだい3人を平等に扱っていないときである。これまでやはり誰か一人を特別な扱いをしてしまうことが多かった。きょうだいケンカしたときに、男であるryoが相手をたたいたりすると、どうしても手を出したRyoを叱ってしまう。Ryoにしてみれば原因は相手にあるのに、「何で俺ばっかり怒るんよ!悪いのはコイツや!」といつもこんなことの繰り返しだった。

 やはり、末っ子のkanaにどうしても親は甘いと、上の二人は思っている。しかしまったくその通りだとも思う。

kanaも中学に入ったので、これからは意識して3人を平等に扱うよう心がけて行きたい。

まったく子育てはむつかしい・・・

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