姪っ子の誕生・・・3 5時間もの大手術
11月26日(水)
赤ちゃんは‘kokomi’と名づけられた。ウチのkanaがご推薦だったらしい。いい名前だ。
そのkokomiは今日、5時間もの大手術に向かうことになった。まだ生まれて4日目である。
朝9時から手術開始だそうだ。付き添う義兄も一人で心細かったようで、昨夜妻に電話をしてきたときも声に元気がなかったようだ。
妻も私も気が気でない。私も病院に駆けつけたかったが、今日は仕事が許さなかった。そこで、妻がヘルパーの仕事の勤務時間を交代してもらい、朝一番の仕事に出て10時からフリーにしてもらった。それで妻が動けることになった。妻が一人でナビのついた私の車で病院へ向かった。行ったことのない場所へ一人で行けるようなヤツではないが、大事な姪っ子の緊急事態、果敢に向かっていった。幸い東京へ行った際に妻にも運転してもらっていたので、車には慣れていたはずだ。ナビの設定は私がしてやった。
午後2時前に妻からメールが入っていた。「手術は無事に終りました。くわしいことはまだわからないけれど、とにかくkokomiはがんばりました」
よかった・・・本当によかった。
とにかく感謝である。出産したK病院、処置室で生まれ仮死状態だった赤ん坊を蘇生させてくれた。生まれた赤ん坊を転院させ診断し、迅速に最善の措置をとってくれたN病院。遠い岐阜市まで運んでくれたヘリコプター。迅速に受け入れ体制を作り、手術をしてくれた国立N病院。本当にありがとうございました。
都会では、病院のたらい回しで何人もの人が亡くなっているというのに・・・
もう感謝の言葉しかない。
この小さな命を救ってくれたすべての人に心から感謝したい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント