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2009年6月

すごい結婚式・・・1

6月27日(土)

 最近“すごい”が続いている。

 すごい講演会、すごい映画・・・

 今度はすごい結婚式だ。

 今日は‘知人’の結婚式と披露宴に行ってきた。

 そう知人である。芳名録にもボクのことは‘新婦の知人’となっていた。

 ‘新婦の痴人’でなくてよかった。そんなことを言いたいのではない。

 友人でもなく、同僚でもなく、上司でもなく部下でもなく、もちろん親戚でもない。

 確かに‘知人’なのだ。

 出席したみんなは思っただろうな・・・「‘新婦の知人’ってどんな関係だ?」って・・・

 実はボクのほかにもう一人‘新婦の知人’はいた。その人は女性だ。そして‘新婦の知人の息子’って人もいた。そう、その二人は親子(母子)だ。そしてその女性の‘新婦の知人’はボクの知人でもあった。なんと新婦とは通じるところのない知人だ。

 実際、ボクもおどろいた。ボクの知人である‘新婦の知人’が来ているなんて。

わけわからんってか?

 また席の配列が、‘新婦の知人’であるボクと、もう一人の‘新婦の知人’である女性と、その間に‘新婦の知人の息子’が着席するようになっておる。

 なんか勘ぐる人はこう勘ぐるのではないか・・・

‘新婦の知人’の男と‘新婦の知人’の女は名前が違う。おそらくこの‘新婦の知人’の男と‘新婦の知人’の女は昔夫婦で、子どもがまだ小さいうちに別れてしまった。二人と共通の知人である新婦は、自分の披露宴でこの二人と二人の間にできた息子をめぐり合わせようと・・・そしてまた家族揃って暮らし始めればって・・・新婦、なかなか粋なことするじゃないの!!って。・・

 プッ・・・こんな妄想してしまう自分が恥ずかしい。

 しかしこう考えてみると、知人ってほんと曖昧な表現だな。

 ‘知人’っていうと、そう関係は深くない人のことだと思う。

 で、普通、披露宴とかに招待する人って、やっぱ親戚とか友人とか上司とか同僚とか、それなりに関係の深い人だと思う。

 ‘知人’なんてレベルは普通は披露宴になんか招待しないだろう。

 だけど今回ボクは‘新婦の知人’だ。

20090627_007 ちなみにこれが新婦だ。二の腕のタトゥーは本物である。

 さあみんな、ボクとこの新婦はどんな関係なのかいろいろ妄想してみてちょう。

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GATE上映会で「ひめゆり」の宣伝ブースを作ってもらいました。

6月23日(火)

20090623gate_005  GATEの上映会会場で「ひめゆり」の宣伝とチケット販売をさせていただきました。

 やはりGATEに関心があって来場されただけに、多くの方が興味を示してくださいました。

 おかげさまで10枚ものチケットを購入してただきました。

ひめゆり上映会は7月4日(土)です。

みなさんお忘れなきよう・・・

ひめゆりhttp://himeyuritkym.hida-ch.com/

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GATE すごい映画とすごい監督・・・

6月23日(火)

Gate  「GATE」という、これまたすごい映画の上映会と監督の記念講演会が、高山東別院庫裡ホールであった。

 この上映会は、飛騨高山車座会議という市内のいろんな宗教家の人たちが作ったグループの企画だ。

GATEのホームページにはこのように紹介してある。

63年前、広島・長崎におきた核爆弾投下。
この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ドキュメンタリードラマとして記録したものです。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所である アメリカの"トリニティーサイト" へ戻しそこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち、永遠に眠らせたい。
この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、ただただ祈る僧侶たち。

猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援

僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか…

 この映画も‘ひめゆり’同様、すばらしいドキュメンタリーだ。感動する。

 たくさんの人に見てほしい。だから話の内容はここには書かないが、この映画で伝えようとしていることはいたってシンプル。

「抗議でなく行動・・・デモでなくただひたすら祈りながら歩く」

そのシンプルな行動が多くの人々を動かし、これまで決して開くことのなかった門(GATE)が開く・・・

 とにかく見てほしい。

 ただ・・・一緒に見たQくんも言っていたが、ちょっと仕込みというか演出というかが、あまりにも・・・という場面はたしかにある。

 だけどドキュメンタリーもフィクションだという論もある。ま、そんなことは超越した映画だってことだ。

20090623gate_020   映画の後に、監督のマットテイラーさんの講演があった。

 驚いた。日本語ぺらぺら。しかもボクより語彙が豊富だ。ボクでも普段使わない(知らない)日本語ボキャブラリーがどんどん湧き出てくる。

 講演終了後、本にサインをしてもらいながら質問してみた。意地悪にも難解な日本語を使って。すると、ボクの質問を完璧に理解して、完璧な日本語で答えてくれた。‘新自由主義’なんて言葉も理解していた。

20090623gate_048_2 恐るべし、マットテイラー。

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現職警官「裏金」内部告発!仙波敏郎さんのすごい講演

6月20日(土)

20090620_008  仙波敏郎という人を知っているだろうか。

 今日、この人のすごい講演会があった。この話を聞いてボクの中の何かが変わった。確実に変わった。

 今日の本当の目的は天木直人さんの話を聞くことだった。講演会の内容をよく知らずに、とにかく天木直人の話がきけるならと、深く考えずに向かってしまった。

 場所はまたも名古屋(笑)、1時半から栄。11時に高山を出てすっ飛ばした。20090620_001

 するとその講演会のメインは仙波敏郎という人の話だった。

 なんとこの人は、愛媛県警の元巡査部長で、現役時代に実名で警察組織に蔓延る「裏金」を内部告発し、この2009年3月31日に“定年退職”した元警官なのである。もらった名刺に「警察見張り番 愛媛 代表」となっている。

 仙波さんは、定年退職の翌日4月1日にこの告発本を出版した。その出版記念講演会のようなものだった。

 著者の紹介にこう書いてある。

 仙波敏郎  1949年愛媛県に生まれる。元愛媛県警巡査部長。1973年、24歳で巡査部長昇任試験に合格するや、警察の裏金作りの基本的な手口「ニセ領収書」を書くよう求められ、拒否する。以来、幾度となく協力を要請され「組織の敵」呼ばわりされながらも、「警察官が犯罪行為をしてはならない」との信念を貫き、一度も裏金作りに手を貸さなかった。2005年1月に警察の裏金の実態を実名で内部告発。現職警官による告発は史上初にして唯一。辞めさせようとする警察内部の圧力にも屈せず、その後も現職の一警官としての職務を全うし、指名手配犯を逮捕するなどの功績を残し、2009年3月31日をもって定年にて退官。

 講演を聞いた。おどろいた。

 警察庁の年間予算はおよそ3兆円。そのうち400億円が毎年裏金になって、警察幹部が私腹を肥やしているというのである。しかも、高い階級へ行けば行くほど、分け前が多くなる仕組みができていて、署長になれば裏金で家が建つとまで警察内部では言われているらしい。そしてこの裏金作りに協力しないとなると、徹底的な‘報復’責めにあったそうだ。不当な異動、昇進から外される、職場内での無視・・・その組織的な仕打ちと陰謀工作にも耐えながら、一切の悪事に手を染めることなく定年まで勤め上げた。これは奇跡だと言っていた。普通はその仕打ちに耐えられず辞めていくか、陰謀で犯罪者に仕立て上げられ社会的に抹殺されるかだと。だから奇跡だと。仙波さんの支援者は、とにかく仙波さんが定年まで勤め上げることを最大の目標としてきた言うのである。

 これは本当のことなのか・・・?俄かには信じられない話だ。だって「警察」ですよ。悪いことを摘発し取り締まる警察のことを言ってんですよ・・・

 しかし、直感的にこの人はウソを言うような人ではないと感じた。明るい口調ではきはきとそして淡々と話をされたが、話す内容は凄まじいものだ。

 なんで、なんでこれが問題にならないんだ?

 岐阜県庁の裏金なんてレベルじゃないだろう!!

 何で摘発しないんだ!!これは立派な犯罪だろ?

 しかも完全にメディアからも黙殺されている。

 これが国家権力の恐ろしさだなんて言われればそれまでだが、あきれて言葉が出てこない。こんなことがまかりと通っていいのだろうか!

 仙波さんのこの講演で印象に残った言葉を列記する。

 ・今の警察は自浄能力がゼロ 25万人の警察官が全員裏金作りに加担した犯罪者だ

 ・漆間巌など裏金まみれで昇りつめた男

 ・裁判官ほど常識が通らない人間はいない

 ・やくざと警察の癒着なんて常識

 ・警察は犯人を逮捕することで特別な金が入る。だから何でもかんでも逮捕しようとする。だから冤罪も減らない。菅家さんの件など最たるものだ。毒入りカレーの林真須美被告も、ただ怪しいと言うだけで客観的な物証もないまま状況証拠だけで逮捕し起訴している。決定的とされた事実は初公判のだいぶ後から出ている。そんな決定的な事実が最初から出て来ないこと自体が不自然。後から捏造されている可能性が高い。マスコミもそれに乗っかり、ただ怪しいというだけで林を犯人であるかのように報道し国民の憎悪感情を煽っている。

 ・この裏金を追求した政党は共産党と民主党だけ(しかしどちらも途中で腰砕け)

 これで、菅家さんの冤罪事件も腑に落ちた。完全に警察の捏造・でっち上げである。高知のスクールバス事件もそうだ。身内を守るためにはすべてをでっち上げる。それが警察なんだ・・・

 この数ヶ月、ボクはいろんな本を読みドキュメンタリーも見てきた。その中に警察の不正や謀略を暴くものがたくさんあった。きっとそれらはすべて本当なんだろうと確信した。ますます国家というものが信じられなくなってきた。そしてメディアへの不信感は一層募ることになった。

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ひめゆりを見よう

6月19日(金)

Photo  映画ひめゆりの上映会のCMです。

ひめゆりを上映する会 高山 http://himeyuritkym.hida-ch.com/

 いま、日本の国と国民は、戦前のメンタリティーに戻ってしまったと言われています。

 昭和に入って日本が戦争へと突き進んだ、あのときの状態とよく似ていると言われているのです。非常に危険な状態にあると警告する人もいます。

 あの戦争の痛みを忘れ、完全にのど元を過ぎてしまった現在こそ、もう一度思い出さないといけません。

 思い出し、世界に訴えることができるのは、戦争と被爆を体験している日本の私たちだけです。

 そのために知りましょう、あの沖縄で何があったのか、なぜあのような悲惨なことになってしまったのか。

 

 チケット、ぼちぼちと売れてます。

 でもまだ残席の方が多いです。

 みなさん、買ってください、見に来てください。お願いします。

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脳が活字と映像を求めている・・・

6月18日(木)

 今、自分の脳が活字を求めている。しかも貪欲に。

 久しぶりだ、本が読みたくてしょうがない。本というか、本だけじゃない、活字とか情報?を脳が求めているってのがわかる。

 今回はなんていうか「読書欲」じゃないと自分で思っている。そう、今回の自分のこれは間違いなく読書じゃない。

 だけど、かばんの中、トイレ、車の中、仕事の机の上とパソコンのない場所以外の、どこでも手を伸ばせば届く所に本を置いている。

 ボクは何年か周期でこうなる。周期というと決まった年ごとになるから周期でもないか。

 前にこうなったのはざっと10年前だろうか。

 そのときは障害者問題を学ぶなかで自己決定権という言葉に出会い、立岩真也の本を読み漁った。自己決定を主張しなければならない人って誰なのか、自己決定を奪われるとはどういうことなのか、死ぬことの自己決定、臓器を提供することの自己決定・・・ 

 だけどもう忘れた。自己決定権ってなんなのか・・・もう議論なんてできない。

 そのまた10年くらい前は立花隆の文章に惹かれた。その途中に宮本武蔵にも惹かれた。特に司馬遼太郎の宮本武蔵論に惹かれた。

今自分の脳が求めているもののキーワードは・・・う~ん、なんだろう。わからない。

 読んでいる人は、森達也、辺見庸、雨宮処凛、湯浅誠・・・

 やっぱり「危機」だろうか・・・。

 ボクは自分自身の心(感性?思考?)に危機を感じていたのかもしれない。ここ数年、常に‘俺はこれでいいのか’と思い続けているような気がしていた。

 昔からそうだけど、ボクは読みたいと思った本は手に入れないと気が済まなかった。自分の手許にその本がないことが不安だったのだろうか。

 だから、昔読んだ本は必ず部屋の書棚にある。

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ひめゆりのチケット買ってください!

6月18日(木)

 Poster 飛騨地方の皆さ~ん!

 映画ひめゆりを見に来て下さ~い。

 http://himeyuritkym.hida-ch.com/

 本当にみなさんに見ていただきたい映画です。

 7月4日土曜日 午後2時と午後7時の2回上映です。

 場所は、高山市民文化会館 小ホールです。

 料金は 前売りで 1000円、高校生は500円です。

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鯛の塩釜焼き・・・

6月5日(金)

 またも日付が前後した。

 この日、Oさん宅にご招待いただいた。

  昨年も、自分で釣ったブリやアジ、イカのさしみをご馳走してもらった。

 今日は何が釣れたのかな?わくわくしながらOさん宅へ向かう。

  今日は鯛だった。けっこうでかい。玄関に置かれたクーラーボックスには大きな鯛が2匹入っていた。

 テーブルの上に置かれていた鯛も大きい。しかも塩で固めてオーブンしてあ11_005る。

す、す、すごい。塩釜焼きだという。目の前で見るのは初めて、もちろん食べるのも初めてだ。

 

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農休み  ミステリーツアー

6月14日(日)

 今日、我が町内1班の恒例・重要・強制の一大行事、“農休み”があった。(農休みの説明は昨年の今頃のエントリーを読むべし。)

 今年の班長は鉄工所のおやじ、何をやらかすかわからん。

 やはり、行先不明のミステリーツアーだった。ヒントは案内のチラシに描いたへたくそな絵にあると。確かにガキが描いたかってなへたくそボールペンで描いたような絵があった。温泉に入る人の横に魚が泳いでいる絵だった。

 ボクの予測。 金沢!これしかない!

 金沢で温泉入って、刺身を食う!これだ!

 しかし、行く方向は同じ方角だったが、場所は見事に外れた。

 到着した場所は氷見だった。富山県氷見市。高山市から東海北陸自動車道を通って。

 途中白川郷で下車した。白川郷へも東海北陸自動車道のおかげで高山から30分ほどで行けるようになった。かといってそうそう行くわけではない。

 初めて展望台へ上がった。よく、TVで白川村の合掌造り集落を一望する映像を見かけるが、その映像はここから撮っている。

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県中バド ダブルス

6月13日(土)

 本日、県バドミントン協会主催 中*生バドミントン選手権 ダブルスの部が行われた。

 k***は2回戦敗退。

 いろいろ考えさせられる敗退だった・・・

 次に活かせるかどうか、k***はここからまた這い上がると信じている。

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間違いの発覚・・・隠さず修正申告

6月11日(木)

 この時期、労働保険料の算出という仕事が自分にはある。

 年に一度、1年分の労働保険料を計算して多額の保険料を納める。

 その保険料の昨年の算出に間違いがあることがわかってしまった。

 計算してみると、なんと20万円ほどの納入漏れになる。

 ちょっとショック。

 ここで、自分の中で闘いが始まった。この誤りを明らかにしようか黙っていようか・・・ぶっちゃけ、このまま知らなかったことにしてしまえば通っていくのだ。

 しかし思い出した・・・先日市内の信用組合が不正を隠ぺいしたとして‘業務改善命令’を受け、トップが引責辞任する事態になっていたことを・・・

 こんな事に葛藤する自分が情けなくなった。

 しっかり届出しよう。間違いは明らかにして正してもらうしかない。

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映画‘Rookies 卒業’を見た・・・

6月10日(水)

 kanaがちょっと落ち込んでいる。

 いろんなことが思うようにいかないようだ。

 結果ばかりを求められる今の子どもたちは本当につらいと思う・・・

 何か気分転換させてやりたい。何か元気が出るようなことはないか・・・

 そうだ、ルーキーズがいま市内の映画館で上映中だ。しかも午後6時55分開始がある。

 これなら父も仕事がすんでから行ける。よし!これを見に連れて行こう。

 ボクはテレビドラマも見ていなくて内容はあまり知らないけれど、なんか、今のkanaには元気が出そうな映画なんじゃないかと思った。

 

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ひめゆりのポスターを貼ってもらう

6月6日(土)

ひめゆりを高山で上映する会 

http://himeyuritkym.hida-ch.com/

 20090606_003 今日、映画「ひめゆり」のポスター貼りの作業をした。

 ひめゆりを高山で上映する会の代表のQくんと市内の知人宅をたのんで歩いた。

 すべての人が快く承諾してくれた。ありがたいことである。

 あとは、当日。

 どれだけ動員できるか。これからが勝負だ。

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森達也の講演会・・「オウムから問われていること」

6月5日(金)

20090605_022_2  今日、森達也の話が、またタダで聞ける。

 行ってきた。名古屋の東別院。仕事休んで。

 4月に高山であった森達也の講演会も高山の東別院で真宗大谷派の主催だった。森自身も‘最近大谷派に呼ばれることが多い・・・’と言っていた。

 今回、名古屋大谷派の主催だが、タイトルが「カルト問題学習会」となっている。大谷派をはじめ仏教各宗派は、オウムを中心にカルトの脱会信者を受け入れたり支援活動を続けているから、今でも「カルト問題」は重要な問題なのだろう。

 名古屋だから結構な人が来るのかと思っていたら、狭い会議室のようなところで、50人も人はいなかったように思う。へたすると高山のほうが人は多かったかもしれない。

 時間が来て森さんが会場に入ってきた。

20090605_018  まず驚いたこと。森さんは高山のときと同じ紺色のパーカートレーナーを着ていた。それしか持っていないのだろうか(笑)

 森さんは、「A」というオウムを素材としたドキュメンタリーを作り、それが今の森さんの出発点になっている。最近になって森達也をかじり始めたボクにとっては、やはり森のスタートとなった「A」とオウムに纏わる話は聞かないわけにはいかない。

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懐かしい我が母校・・・

6月5日(金)

 今日は、休みをもらった。

 名古屋で森達也の講演をただで聞ける機会があったからだ。

 その途中、恵那と瀬戸のはちのすに寄った。さらにその途中、ボクが4年間通った大学に寄ってみた。

 ほとんど20年ぶり、キャンパスも周囲の様子もずいぶんと変わっていた。大学は山の中腹のようなところにあって、1キロくらい峠を上るのだが、その道中もずいぶん変わってしまった。宅地が造成されて民家がたくさんがあったり、社会福祉施設が二つも建っていたり、大きな学生マンションが建っていたり・・・だからだろうか、学生当時はキャンパスまで行くの(峠を登るのに)にずいぶん遠く感じたが、今日はこんなに近かったか?って感じであっという間に着いてしまった。

20090605_005 近くに車を停めて、久しぶりにキャンパスに行ってみた。新しい建物がずいぶん建っていた。当時よりずいぶんカッコいいキャンパスになっている・・・当時はダサい大学の代名詞だったが・・・

 ちょうど授業が終ったのだろうか、30~40人くらいの学生の集団が学舎から出てきた。おどろいた・・・半分が女子学生である。目を疑った。この大学は経済学部の単科大学でボクが通っていたころは女子なんてほとんどいなかった。女子は100人にひとりくらいの割合でしかいなかったのではないか。当然ボクのゼミにも女子はゼロ。大学内でできた女友達なんて一人もいない。このごろは経済を勉強しにこんな山の上の大学に来る物好きな女子も増えたのか?などと思いながら掲示板を見てみると、当時はなかった「外国語学部」なんてのが増えていた。

20090605_006  雨が降っていたため、あっという間に学生はいなくなっていた。外には誰もいないけれどこの建物の中は学生で溢れていた。学食棟だろうか、窓から見えるのはずいぶんきれいなテラスの雰囲気だ。

ま、20年も経っていればしかたないのだろうけど、昔の雰囲気がなくなっているのは、ちょっと寂しさがあったりした。

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「ひめゆり」を見に来てください

6月2日(火)

Photo 長編ドキュメンタリー映画

「ひめゆり」のご案内をいたします。

ひめゆり・・・そう、あの沖縄ひめゆりの塔のひめゆりです。

 何を今頃ひめゆりなんて・・・もう戦争が終わって60年以上経つというのに・・・と思われる方も多いと思います。

なぜ今「ひめゆり」なのか・・・

http://himeyuritkym.hida-ch.com/

2009年7月4日(土) 14:00と19:00より二回上映

高山市民文化会館 小ホール

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力の差・・・

5月31日(日)

 今日、バスケットの県インターハイ予選決勝を応援に行った。

 ウチの下宿生が出場するからだ。

 強くなった。県予選で決勝まで進める強豪チームによく成長したものだと思う。

 ほとんど毎朝5時には自主練に学校に向かっていた。やはり努力は人を裏切らない。

 今日は上位4校でのリーグ戦の2戦3戦目が行われ、順当に*阜女子高とウチの下宿生の*山*高との最終決戦となった。

 勝てばインターハイ出場だ。しかし・・・

 やはり相手は強かった。これまで県で16連覇を成し遂げている高校である。

 まさに‘力の差’を見せつけられた。完敗である。

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