すごい結婚式・・・1
6月27日(土)
最近“すごい”が続いている。
すごい講演会、すごい映画・・・
今度はすごい結婚式だ。
今日は‘知人’の結婚式と披露宴に行ってきた。
そう知人である。芳名録にもボクのことは‘新婦の知人’となっていた。
‘新婦の痴人’でなくてよかった。そんなことを言いたいのではない。
友人でもなく、同僚でもなく、上司でもなく部下でもなく、もちろん親戚でもない。
確かに‘知人’なのだ。
出席したみんなは思っただろうな・・・「‘新婦の知人’ってどんな関係だ?」って・・・
実はボクのほかにもう一人‘新婦の知人’はいた。その人は女性だ。そして‘新婦の知人の息子’って人もいた。そう、その二人は親子(母子)だ。そしてその女性の‘新婦の知人’はボクの知人でもあった。なんと新婦とは通じるところのない知人だ。
実際、ボクもおどろいた。ボクの知人である‘新婦の知人’が来ているなんて。
わけわからんってか?
また席の配列が、‘新婦の知人’であるボクと、もう一人の‘新婦の知人’である女性と、その間に‘新婦の知人の息子’が着席するようになっておる。
なんか勘ぐる人はこう勘ぐるのではないか・・・
‘新婦の知人’の男と‘新婦の知人’の女は名前が違う。おそらくこの‘新婦の知人’の男と‘新婦の知人’の女は昔夫婦で、子どもがまだ小さいうちに別れてしまった。二人と共通の知人である新婦は、自分の披露宴でこの二人と二人の間にできた息子をめぐり合わせようと・・・そしてまた家族揃って暮らし始めればって・・・新婦、なかなか粋なことするじゃないの!!って。・・
プッ・・・こんな妄想してしまう自分が恥ずかしい。
しかしこう考えてみると、知人ってほんと曖昧な表現だな。
‘知人’っていうと、そう関係は深くない人のことだと思う。
で、普通、披露宴とかに招待する人って、やっぱ親戚とか友人とか上司とか同僚とか、それなりに関係の深い人だと思う。
‘知人’なんてレベルは普通は披露宴になんか招待しないだろう。
だけど今回ボクは‘新婦の知人’だ。
さあみんな、ボクとこの新婦はどんな関係なのかいろいろ妄想してみてちょう。
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