日記・コラム・つぶやき

いかそうめん・・・んんんまい!

7月15日(火)

 今日は、またうまいものにありつけた!

 4月に鯵の刺身をごちそうになったOさんからお誘いをいただいた。

 今度はイカ!!!

 今日の昼にOさんと会うことがあって誘ってくれたんだけど、その時にOさんの顔が少し変だった。顔の右側だけ肌の色が少し違うのである。耳のほうまで赤黒くなっていて、目も右目だけがすごく充血している。その目の充血が気になって、目どうかされたのかと聞いたら、なんとイカ釣り漁船の照明による日焼け(やけど)なんだと!

 イカ釣り漁船は、夜に出て水銀灯をいくつも点けて煌々と明るくしてイカをおびき寄せ釣るらしい。Oさんは初めてイカ釣りに行かれたそうなんだけど、人間が釣る場所のすぐそばに水銀灯が照らされているようで、日よけならぬその水銀灯よけを十分にせず向かったOさんは、水銀灯の直射を受けた顔の右側だけが日焼けとなり、軽いやけどのような状態になったらしい。他の人はほっかむりのようなものをしていたが、Oさんは「まさかそんなことになるとは思わず、そのまま夢中になってしまった」と言っていた。

 Oさんは富山へ行かれたようなんだけど、テレビで最近燃料の高騰でイカ釣り漁船が休漁するなんて話を聞いていたので、よけいに貴重な気がしてありがたくいただいた。

 もちろんイカを捌くのはOさん、ほんとに料理屋さんで出るような「イカそうめん」と「塩辛」をごちそうしてくれた。

 んんんんまい!その一言である。それ以外に言葉は出ない。

 今夜もおいしいつまみと酒と語りで、楽しい時を過ごすことができた。

 Oさんご一家に感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山下華香 水墨画・・・

7月8日(火)

 山下華香という雅号の人を知っているだろうか。高山在住のすごい水墨画家なのである。

 この人は私の母方の親戚筋に当たる人で、昔日赤の婦長を務めたりもしたことのある人だ。もう80歳を超えて、最近体調を崩して名古屋の子どもさんのところにしばらく身を寄せているが、そろそろ帰ってみえるらしい。そんなことを母から聞いた。

 その華香さんの描いた水墨画をこの家の新築祝いにいただいていた。しかし余りに大きな絵で、掲げる場所がなく、しまったままになっていた。

 母の話を聞いてその絵のことを思い出し、掲げてみようと思った。2008_0708200807080028_2

  この絵である。写真では大きさはわかりにくいが、我が家の小さな床の間には入らない。それくらい大きな絵だ。

二羽のウサギが見えるだろうか。左の白がオスで右の黒がメスらしい。華香さんからいただいたときに、夫婦円満を表わす縁起のいい動物なんだと言われたことを思い出した。2008_0708200807080029_2

ウサギの部分を拡大するとこうである。

 しかし、改めて見て、みごとな絵だと思う。こんなすばらしい絵をもらっていながら仕舞ったままにしていた自分が恥ずかしくなった。なんて申し訳ないことか。

 水墨画はこんな梅雨時に出すべきではないのかもしれないが、思い立った今出さないとだめだと思った。

 改めて華香さんに感謝したい。2008_0708200807080030

| | コメント (2) | トラックバック (0)

釣果ゼロ、初めての渓流釣り・・・

7月6日(日)

 4日に同僚のY井から5日にBBQをやらんかと電話があった。

 5日は中体連の試合だからムリだというと、ならば6日に釣りに行かんかと。以前から私が彼に一度釣りに連れて行ってくれと頼んでいたので、即OKした。

 Y井の住む瓜巣という地区は、国府町にある谷のひとつで、その谷の上流に渓流釣りのいいポイントがあるのだという。そこへ行こうと誘ってくれた。

2008_07062008070520008 Y井宅に朝5時に行き、谷に向かった。昨日子どもの試合で疲れていたが、なんかわくわくする自分がいた。

Y井宅から、谷川の道沿いにほんの2分も山へ入ると、もはや人気のない山林の中という感じである。下流から何度か車から降りて、竿を投げてみる。Y井はリールの竿から上手に投げる。私は素人なのでリールなんてとても使えない。

 岩魚やヤマメが釣れるらしいが、どちらも非常に警戒心の強い魚で、一度人の気配を感じるとなかなか出てこないらしい。だから私のような初心者を連れていくと、魚にすぐ警戒されてしまってなかなかうまくいかないようだ。

 どんどん上流へ上がっていく。谷川も本格的に渓流という感じになってくる。

 こんなところに魚がいるのか?私はなかなか魚の姿を目にできないがY井は見えるとのこと。

 2008_07062008070520017 Y井からポイントを教えられそこにそーっと竿を出す。このポイントではじめて魚らしきものの動きを見た。とてもすばやい動きで隠れてしまって出てこない。これはなかなか釣れないのもうなづける。

 結局、Y井も私も釣り果はゼロだったが、早朝から山のいい‘気’をもらった気がしてすがすがしい気分だった。

8時半にはY井宅に戻って、奥さんからコーヒーをいただいた。うまかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知人の犯行・・・

7月2日(水)

 先日、このブログでも新聞に殺人と偽装と騙ししか記事にならないと書いた。

 その記事の中に、同じ県内の各務原市で女性が殺される事件があったが、その犯人が小浜市で捕まったという記事が今朝の新聞に出ていた。

 犯人は、高山市出身のF容疑者・・・

 なに?F?・・・うそやろ?あの幼なじみのFくん?

 まず、人違いであると疑った。

 私の知っているFさんは私より1学年年上で、小さいころによく遊んでくれた人だった。だけど、私が4年生のときに引っ越し転校したことでそれ以来一度も会っていない。だからほとんど40年近く会っていないことになる。ただ私の近所の同級生の従兄弟だったため、その後も話は聞くことがあった。たしか、どこかで刑務官になっていたはずである。だから記事にある工員ではないはずだ・・・

 記事を読み進んでいくと・・・刑務官の仕事をノイローゼ気味となって辞めて・・・とある。

 やっぱり、あのFくんだったのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の新聞記事・・・

6月29日(日)

 我が家は「岐阜新聞」を購読している。この家に越してきてからなので約5年この新聞を毎朝読んでいる。

 私はいつも1面を軽く見た後に、テレビ欄側の面をはぐり三面記事から読んでいくことに決めている。

 今朝の三面記事を列記する・・・

・各務原で女性殺害  同居男性行方不明

・ブランドに傷、信頼失墜  飛騨牛偽装一週間

・中国産ウナギ 偽装前在庫640万匹

・コンビニ強盗で男を再逮捕  岐阜市北部連続強盗事件

・心中か、一家3人が死亡  秋田65歳息子「俺がやった」

・おの、ナイフ 交互で襲う  奈良の父殺害

・凶器、鈍器と刃物を使用  東京ホームレス殺害

・人気ラーメン店主殺害される  東京、胸に刺し傷

・独立行政法人 放医研、裏金3200万円 実験資材を架空注文

・・・・・殺人事件6件、偽装事件2件、強盗事件1件、行政機関の裏金事件1件・・・

これ全部今朝の新聞の三面記事で、大きな見出しの付いた記事である。

 これはいったい何なのだ?これがこの国の実情か。殺しと盗みと騙ししか記事にならない。この国はもう末期症状を呈しているのではないか?

 日本では今、毎日何人の人間が殺されているんだろうか・・・戦争でもないのに・・・

 いや日本は内戦状態にあるのか?国民同士が殺しあい騙しあう内戦なのではないか?

 いったい誰がこんな国にしてしまった!誰がこの国を変えてくれるのか!

 暴動を期待している自分がここにいる・・・

記事の下に掲載されていたヤマザキパンの広告の松たか子の笑顔がやけに癒しに感じてしまった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ツバメの巣立ち・・・

6月27日(金)

 我が家の下宿の軒先(換気扇口)にツバメが巣をかけている。建てた翌年から巣をかけていて今年で4シーズン目だ。

 また今年も来てくれたかとうれしくなる。今年も5羽のヒナが生まれた。

 これまで、よくヒナが落ちて死んでいたりとか、台風で巣が飛ばされたりとか、数々の災難を経験しているが、今年は無事に育った。

 そして今朝巣を見たら空になっていた。巣立ったんだな。 昨夜まで狭い巣に押し出されんばかりにしていたから、余りの窮屈さに飛び立ったんだろう。いつも巣立つとどこかへ行ってしまってその年はもう戻ってこないから、昨夜が見納めだったんだな。写真を撮り損ねて後悔した。

 しかし、今日夕方帰宅したら、またみんな戻ってきていた。あれ?いつもは戻ってこないのに・・・2008_0626200806270058 あわててカメラを取りに走る。

 また狭い巣にぎゅうぎゅう詰めで寄り添っていた。せまいだろうなーと思っていたら、2メートルくらい離れた別の換気扇口に一匹止まって休んでいた。あれは押し出された親鳥だろうか。笑ってしまった。その写真は撮り損ねてしまった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

不審火・・・?

6月19日(木)

 昨夜23:30ごろ、自宅でkanaの試験勉強につきあっている最中に、消防車の音がした。2~3台走ったような音がしたが、そのまま音は消えたのでどこかでボヤかなくらいに思っていた。

 そこへ突然の電話!私の職場の隣のHTS学校が燃えていると言うのである。「体育館の奥が燃えている!シャッターが開かないから早く鍵を持ってきて!」

 おどろいた!私は学校のカギなど持っていないが、とにかく向かわないと!

 私の自宅から職場までは車で約2分。付近は車と野次馬と消防関係者で溢れていた。私が到着したときにはすでに鎮火した後だったが、まだ学校関係者が現場に来ておらず、私が学校の事務員だと勘違いされていて、警察や消防士に囲まれてしまった。私の自宅に電話してきたのも、私のことを学校の事務員だと思い込んでいた同じ町内の消防団員だった。

「俺はとなりのY学園の事務員で学校のことはわからない!鍵もこっちでは預ってない」

「なに?こっちと学校は違うのか?」

 そんな会話をしている内に、本物の学校の事務長が来て現場へ走っていった。そうなったらもう私は用無し、ただの野次馬の一人になってしまった。

 私はあわてて私の職場の学園へ子どもたちの確認に走った。

「全員無事です。」の言葉を聞いてほっと一安心。子どもたちは意外と冷静というか、無関心というか、寝ていて起きて来ない子がほとんだったとか。(それはそれで恐いことではあるが・・・)

とにかく、私の法人には物的・人的被害はまったくなく、幸いであった。

 ところで・・・

 なんであんな所から火が出たんだ・・・?

 2008_06192008061420011火の出た体育館の裏は、もちろん火の気などまったくない。 この写真は今朝通勤途中で撮ったものだが、どう見てもこんなところから火が上がるなんて考えられない場所だ。ブルーシートの部分が火元だが上が真っ黒にすぼっていて、けっこうな炎となっていたことがわかる。こんな燃え方は誰かが意図的に油かなんかで火をつけたとしか思えない。

 放火・・・ いやな言葉だが、私にはそれしか考えられない。最近飛騨市でも放火事件が数件起きている。

 今朝から警察と消防で現場検証が行われていたが、2008_06192008061420015 午後3時ごろには終っていた。今夜のテレビか明日の新聞にどう出るか。

 もし放火であれば、早く犯人を捕まえてほしい。学園の子どもたちの命が脅かされるのは許せない!

 とにかく早く原因を究明して解決させてほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋葉原事件から一週間・・・

6月15日(日)

 あの秋葉原事件から一週間が経った。

 事件が起きたとき、私は奈良で至福の時を過ごしていた。事件が起きたその時間、興福寺の東金堂を拝観していたと思う。

 事件のことは帰宅してから知った。不謹慎かもしれないが、奈良にいる間事件のことを知らずにいられて本当によかったと思う。もし、奈良にいる間に事件のことを知ってしまったら、おそらく私はそっちに心を奪われて、至福の時など吹っ飛んでいただろう思うからである。

 一週間が経過しても私の心からこの事件が引っかかってしょうがない。しかしこの日本、もう事件のことを忘れかけているような気がするが、そんなことはないのかな。確かに事件後、点滴の作り置事件、北朝鮮の拉致に関する動き、岩手・宮城地震等いやな事件や大きな災害が起きてはいる。

 だけど、私はなんか、マスコミの秋葉原事件への扱いがおかしいように思う。日本人はこの手の事件に慣れてしまったのか?もうお腹一杯になってしまいったのだろうか?

 別に私はあの事件をもっと追いかけてほしいなどとはまったく思っていない。

 しかしマスコミは、少なくとも酒鬼薔薇や宅間の事件のときのように、執拗に追いかけていないような気がする。何かこの事件を追及されるとまずいことになるという何か大きな力が働いて、メディアを動かしているような気がしてならない。あまりにも早く冷ましすぎって感じがする。

  私のこのモヤモヤ感を満たしてくれる言論にまだ出会えない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

パスポート ライブ・・・

5月31日(土)

 今夜は、久しぶりにライブをやった。なんとこの私がライブに出ちゃったのだ。

 市内にある「パスポート」というスナック(看板にはライブハウスとあるが、昔よく言われた‘パブ’って表現がいちばんしっくりくるかな)が会場だ。同級生のNくんが、毎週土曜日にこのパスポートで市内のアマチュアバンドを集めてライブの企画をしている。その企画にウチのバンドのリーダーKさんが乗り、今日のライブとなった。2008_0601200805310028

 このブログではあまり触れては来なかったが、私は15年ほど前から市内の老舗バンド「CAS」でパーカッションをやらせてもらっていた。このCASは私が中学・高校の頃からあるバンドで、高校生のときにバンドを始めた(当時ドラム)私には、あこがれというか雲の上の存在のようなバンドだった。その当時レコードまで出しており(「翔んでる男のだしかんソング」という飛騨弁丸出しロック)、またヤマハかなんかのコンクールで全国2位になったこともあるという実力バンドであった。

 そのバンドが15,6年前に復活した。そのとき高校時代にいっしょに私とバンドを組んでいた友人のギタリストMくんがCASに加入した。CASはリーダーK氏の趣向でラテンフュージョンをやるバンドに変身しており、そのときパーカッションをやる人間がいないということで、過去にドラムをやっていたってだけの理由で、Mくんが私を誘ってくれた。しかし、パーカッションなんてやったことない・・・。だけど面白そうだし、バンドもやりたかったし、これはいい機会かと思いお世話になることにした。

 初めて取り組む楽器だったが、K氏の指導を受けながらなんとかバンドについっていった。私以外のメンバーはみんな高度な技術を持っており、私の下手さをカバーして余りあるすごいバンドだった。リーダーK氏の知名度の高さもあり、その後、大きなホールも含め数々のコンサートやミニライブを行ってきた。

 しかし、5年ほど前から、メンバーがそれぞれの仕事の中で多忙を極め始め、なかなか練習に全員がそろうことが少なくなってきた。(特に私が迷惑をかけることが多かった。本当に申し訳なかったと思う)そして、4年ほど前からライブ活動ができなくなり、CASは休止の状態になっていた。

 私は正直ホッとしていた。そのころ私はとてもバンドをやる心の余裕などなくなっており、練習に行くことも相当な心の負担になっていた。だから休止後は楽器に触れることもなく、ラテンフュージョンを聴くことも少なくなった。聴く音楽は元々好きだったロックやブルース、ジャズに戻ってしまった。

 だから、もうパーカッションはできないと思ったし、CASに戻れるなんて思いもしなかった。

 だけど昨年、Kさんがあるスナックの10周年記念パーティを取り仕切ることになった。そのパーティでバンドをやると。今度はサンタナをやると。メンバーはCAS以外の人もおると。で、私にやらんかと。

 Kさんから声をかけてもらったときはうれしかったが、正直自信がなかった。楽器はあれっきり倉庫にしまったまま。何の手入れもしていない。LP(Latin Percussion)といういいメーカーの楽器なのだが、本当に罰が当たるほどほかりつけていた。だから、やるのが恐いというのが本当に正直な思いだった。

 でも、こんな私に声をかけてくれて、熱心に誘ってくれるKさんの心に動かされ、久しぶりにやることにした。そのときは懐かしいサンタナを中心にやったが、三味線が入ったりしてけっこうおもしろかった。だけどそのとき限りのセッションだったのでそれだけで終った。

 それから約一年後の今回、またありがたく声をかけていただいた。最近何かに誘われるなんてことがなくなってきた私にとって、誘ってくれるってことが新鮮だったしうれしかった。だからやらせてもらうことにした。しかし、本番当日が前回のブログにも書いた大事な仕事とぶち当たっていた。だから気持ちをバンドに入れ込むことはほとんど困難だった。練習も4回しかできなかった。だけど、さすが他のメンバーはうまい!私以外はばっちりだった。またも私の下手さを十分にカバーしてくれた。

今回のライブのことはKさんのブログにくわしいのでここでは記さないが、本当にすごいメンバーたちである。

 当日は夕方過ぎまで仕事をしており、それを済ませてほとんどその足でライブ会場に向かうという、なんともバタバタした日程で、楽器搬入等メンバーに迷惑をかけた。お詫びしておきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車通勤・・・

5月27日(火)

 最近、自転車通勤している。

 周囲の人たちは、たいがい「メタボ対策か?」という。

 それもある。だけど自宅から職場まで約1.2キロ。これくらいの距離、走るならともかく自転車では運動不足の解消にもならん。5分で着いてしまうし、暑い夏ならともかくまだ涼しいこの時期汗もかかない。

 自転車通勤にした最大の理由。それはやっぱガソリンの高騰だ。また6月から値上げになるらしいじゃん。いったいどうなってんだ?なんか国民もあほらしくなって怒ることもできなくなってしまったか?自民も民主もだめだね・・・ほんと、もうあきらめるしかないのか・・・我々国民も頭にくること多すぎて何に怒っていたのかも忘れてしまってるよね・・・

そんな物価高のご時勢に、1.2キロくらいの距離を車通勤なんて何を考えとんじゃって自分で思ったようなしだいです。

 しかし、同じ職場でも遠い家の人は車で1時間近くもかけて通勤しているから、やっぱこの環境には感謝せにゃならん。飛ばされれば自転車通勤なんてしたくともできない。

 2008_0524200805240002今朝、自転車通勤中に、鴨?が田んぼで泳いでいたので、つい立ち止まって一枚。

思わず田んぼの向こう側の畑に植えてある葱を背負わせたくなった。笑

  田舎っていいねー。

 

明日は理事会・評議員会。がんばれ!事務長!!私もがんばりまっす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本熊森協会 岐阜県支部設立・・・

5月24日(土)

 今日、高山である組織が旗揚げされた。

日本熊森協会 岐阜県支部」である。

2008_0524200805240015_2 高山市にある、「飛騨生活文化センター」にてその設立大会が行われ、協会長である森山まり子さんの講演会や、その他の行事が行われた。

この団体は、「行き過ぎた開発・拡大造林・温暖化・酸性雨などにより猛スピードで劣化していく我が国の奥山を、全生物と人間のために保全・復元しようと、森の最大獣であるクマをシンボルに活動を続けている完全民間の‘実践自然保護団体’です。」とパンフレットに書いてある通り、理念を掲げ実際にそれを行動に移している自然保護団体だ。

会長の森山さんの話は、たくさんの共感できるところがあった。

2008_0524200805240021 まず「行政は何もしてくれない、というより何もわかってない・考えない。」と、行政の態度をはっきりと批判した。何度訴えても頼んでもだめ、中には恫喝して追い返そうとした役人もいたそうだ。しかし、上の立場の人間(話の中では天皇陛下)の一声で、手のひらを返したかのように動き出したと。政治家もしかりだ。「この国はバカな政治家と行政によってあきらかに間違った方向に進もうとしている」と。まったくその通りだ!

そして、今日の会場となった「飛騨生活文化センター」。私はこの施設こそが自然破壊の象徴だと思っているが、森山さんははっきりした言葉でこそ言わなかったものの(さすがに会場となったこの施設を批判しては支部に失礼だと思ったのだろうか)わずかな皮肉でこの施設を批判してくれた(と私は思っている)。

2008_0524200805240026 この岐阜県支部を立ち上げたのは、㈱飛騨産業という有名家具メーカーの社長、岡田賛三さんだ。この人は立派な人だ。

自然が溢れていると思われがちなこの飛騨も、国が妄信的に進めた杉とヒノキの植林で荒れた森がふえているらしい。昨年など高山にもクマが出没して何頭も射殺されていることがそれを物語っている。飛騨の森もクマが住めなくなっているのだ。それを何とか食い止めようと岡田さんが立ち上がった。

私も、この会に賛同し入会し、私のできることを模索して行動に移して行きたいと思っている。けっして無理はしないで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田植えの季節・・・

5月20日(火)

 いつのまにか、となりの田んぼの田植えがすんでいた。2008_0518200805180001

この写真は、ウチの裏の田んぼである。18日の朝、大野市へ出発する前に撮ったものだが、ちょうど朝日が昇り始めていてきれいだった。

 

 ウチの班はウチ以外みんな農家なので大変だと思う。

 毎年5月の終わりから6月のどこかの日曜日に「農休み」という行事が班にある。田植えがすんで一息つける時期に班のみんなでどこかへ出かけて慰労するというものである。

 班の行事となっているので農家でないウチも参加させてもらっている。昨年は長野の安曇野へ行って、ちひろ美術館などを見た。一昨年は山梨の八ヶ岳へ行って、さくらんぼ狩りをしてきた。

今年は6月に愛知県の知多半島方面を企画しているらしい。6月の日曜日は妻はすべて所用が入っていて行けない。大切な行事なので私は行かなくてはならない。

楽しみでもあるが気を使うので疲れることも確かだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

かわいい花・・・

5月1日(木)

 我が家の庭にまた一つ花が咲いた。

 白い花びらの先にかわいい模様が入っている。花瓶で玄関にもかざっているが、とてもかわいらしい。植えてから今年で3年目、毎年増えている。

すずらん系の花のようだが、妻も名前を忘れたようだ。2008_0501200804270015

ふるさんに図鑑で調べてもらおう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ガソリン値上げ・・・?

4月29日(火)

今日はお休み。昭和の日だとか。まあ休みなら何でもよい。

ところで自民党と公明党。ガソリンの暫定税率復活を明日強行採決するんらしいな!

あんたたちは「民意」ってものをなんと心得とるんじゃ?つい一昨日の選挙の結果をどう考えとるんじゃ?それは無視か?何でも自分たちの都合のいいように解釈して、結局いつものように最後は数の力でごり押しか??

国民の大多数がどう思っているのかまったくわかってない・・・

暫定税率が復活したらリッター160円なんて言われてるけど、ガソリンの原油先物価格が高騰していて、へたすると180円~200円なんてこともありあえるって話もある。政府の人間は先物価格とか市場の動向を把握してるのだろうか・・・?

把握した上で言っているのなら、やっぱ官僚と与党国会議員には、この国民の痛みはわからんのだろうな。こんなに物価が上がっても痛くもかゆくもないんだろう。

だけど、民主党のみなさん、あなたたちももう一つですな・・・何をやってんのよ、他の野党もさ・・・

やっぱ国民が本気で怒らないといけないと思う。とにかく衆院を早く解散して国民の意思を問うてくれ。国民が動かすしかない。

第三極を結集させ、政府打倒のための国民大集会を各地で同時に開催できるようなリーダーが現れてくれないだろうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

よし!山口2区補選・・・

4月27日(日)

よし!とりあえず、よしっ!!

山口2区の補選で自民党が負けた!

なにはともあれ、よし!である。

変革のためにまた一歩前進したぞ。

倒閣・政界再編にむけて大きな一歩だ。解散は近い!この流れを止めないようにしないといけない。

いよいよ、日本が動き出す・・・

よしっ!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

命の重み・・・死刑に正義はあるのか?

4月22日(火)

 今日は、仕事でとても疲れることがあった。愚痴になるから書かないが、気にしまいと思っても疲れてしまう。そのことはまあいいや。

 夜、バンドの練習があって、今日は楽器を一式運んで演った。うん!楽しかった!気分転換になったしいやなことを忘れられた。疲れていたけれどよかった。

 で、今日は自分としては記録しておきたい出来事が広島であった。光市母子殺害事件の判決である。

やはり、と言っていいのか、死刑の判決が出た。

犯行時18歳だったこと、母子を残虐に殺害したこと、被害者の家族の男性が、誰も反論できないほど理路整然としたほぼ完璧な理論で死刑を求めていたこと、差し戻し審が決まってからの弁護団が死刑回避のためになりふり構わぬ弁護に出たこと・・・等々で国民の誰もが記憶に残している事件だと思う。

私が「死刑」について考えるようになったのは、約15年ほど前からだ。そのころに、どこの主催だったか忘れたが中山千夏の講演会が高山であり(会場が高山大谷派別院だったので主催は仏教会だったかもしれない)それをなんとなく聞きに行ったことが「死刑廃止運動」との最初の出会いとなった。

中山千夏がそのとき言っていた事で印象に残っているのが、

「死刑という、法律で人を殺すことを認めている国に、戦争反対を言う資格などない。」

という言葉だった。

戦争も死刑も国家による人殺しである。国家によるあらゆる人殺しを認めないために、まず死刑という合法的な人殺しをできない国にしなければならない。というようなことを言っていた。

中山千夏の話を聞きながら思い出していたことは高校生のころのことである。死刑ということで私が印象に残っていたのは、私が高校生のときに名古屋で起こった「さゆりさん誘拐殺人事件」だった。事件が起こったのが確か高1のときで、死刑判決が出たのが高3のときだったと思う。私は名古屋の大学に進学が決まっていて、自分が行く名古屋でこんな恐ろしい事件が起こったということで強く印象に残っていた。そしてその高校生のときに、恨みとかで一人殺しても死刑にはならないが「誘拐殺人」だと一人殺しただけでも死刑になる。と、なんとなく学習していたことを中山千夏の話を聞きながら思ったことを思い出した。

それまで私は、死刑の「廃止」などということは思ったこともなかった。

が、中山千夏の「人殺しは悪いことである。だから死刑も悪いことである。戦争反対を言うためには死刑反対も言わなければならない。」という理屈がなんとなく腑に落ちて、その後死刑や死刑廃止に関する本を何冊か収集した。

特に、麦の会が編集した「死刑囚からあなたへ・・国には殺されたくない」はけっこう衝撃的だった。死刑囚という存在がすざましい世界であることがわかって衝撃的だった。

「永山則夫」に関する本も読んだ。佐木隆三の「死刑囚 永山則夫」も一気に読んだことを覚えている。獄中でも人間というものはこんなに知的に変わることができるものなのか。自分の弁護士に対し「自分が罪を犯したのは無知と貧困のせいだ。エリートである弁護士は犯罪を生み出す側の存在であることを自覚しろ」と土下座を迫ったという件りには衝撃を受けた。

こうした本を読んで、頭では「死刑は廃しすべき」と理解したものの、心のどこかでは懐疑的なところもあった。それは、もし自分の大切な人間が他人によって殺されたときに、その考え方を貫けるかどうか自信がなかったからである。「さゆりさん誘拐殺人事件」で、判決が出る前にさゆりさんの弟がこんなことを言っていたことを思い出した。「死刑を望む。人の死を望むなんてことはイヤだけれども、じゃあ家族を殺されたこっちの立場はどうなるんだ」と。

そして、今日判決が出た「光市母子殺人事件」の被害者家族の男性も、終始死刑判決を望み、犯人に対する死刑の正当性を論理的に訴えていた。その男性の訴えを論破し納得させることのできる人などいないと思った。だから今日の死刑判決は自分にとっては「やはり」だった。

だけど、自分の中には現在の日本の死刑には納得できないこともある。それは、死刑の執行が法務大臣の意向によって決められるということに対してである。同じ死刑囚でありながら運のいい死刑囚と運の悪い死刑囚が出るなんてことは絶対におかしいと思う。

それに現法相のハトヤマ!あいつが法相になってから何人の死刑執行があったのだろうか。あんなバカな男に命令を出されて執行された死刑囚はかわいそうで仕方がないと思ってしまう。あんなヤツの意思ひとつで生死が決まるなんてあってはならないとも思う。

今の自分の思いは「死刑判決は必要だけれど、死刑執行はしてはならない」でなんとなく納得し落ち着くことができるような気がする。現行法の死刑は維持し、凶悪犯罪に対しては「死刑」の判決は下す。死刑囚はいつ執行されるかわからない状況下に置かれるが、だけれども「執行」はされない。いつ執行されるかわからない状況下でこそ真に反省し「真人間」になれるのではないか。なんてことを思ったりしている。

「終身刑」の是非というのは、今の自分にはよくわからない。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

子ども会 新一年生を迎える会・・・

4月19日(土)

 今日は町内子ども会の今年度最初の行事「新一年生を迎える会」があった。

 朝、8時から役員が集まり会場を準備した。

 以前のブログに書いたが、今年の役員になった子たちはみんないい子で一生懸命にがんばる。2008_0419200804190009 今日も、役員みんなが子どもたちを盛り上げようとがんばった。

 今年の新一年生は10人だ。みんなかわいらしい。新一年生の写真を撮ることを忘れてしまい載せることができないが、なんとも言えずかわいい!うち二人は障害を持つ子だが、2008_0419200804190022しっかり参加してくれた。みな、その子とも仲良くしてくれてとてもうれしかった。

 

 ゲームは中1の男の子二人ががんばって盛り上げてくれた。2008_0419200804190010子どもたちもみんな大喜びで楽しんでくれた。子どもたちの歓声は本当に気持ちが明るくなる。役を受けるということは本当に大変だけれど、子どもたちの笑顔と歓声にやってよかったと心から思える。 2008_0419200804190012

やっぱ子どもは天使だ!子どもが明るくいられる世の中にしないとだめだと心から思った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イラク派遣は憲法違反!

4月18日(金)

 今朝の新聞一面トップを見て驚いた。

「空自イラク派遣は違憲 名古屋高裁判決」

初めはちょっと目を疑った。合憲の間違いではないかと思った。だって、最近の高裁や最高裁判決は国や権力の側に偏ったものばかりの印象だったから。三権分立なんて遠い昔の夢だと思っていたから。

 だけど、ついに政府の暴走に「憲法違反」の判断が下った!イラクへの派遣は戦争への参加だったとやっと認められた。

憲法9条が光り輝いている!!

もう政府は嘘ばかりつかないで、これまでの非を認めてほしい。誰が見たってサマワもバグダットも戦地だ。

政府は潔く、イラクから自衛隊を撤収しろ!

イラクにいる自衛隊のみなさん!憲法9条を盾に堂々と帰ってきてください!

日本国民のみなさん、おめでとう!まだこの日本に正義は残されていました。

原告団のみなさんも本当におめでとう!そしてお疲れ様でした。

でも、まだ終わりじゃありません。イラクから自衛隊が撤収されるまで、この日本から米軍がいなくなるまで、この国の政治が変わるまで、がんばっていきましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

祭り気分・・・

4月15日(火)

 昨日、今日と春の高山祭りだった。

 この春はまったく祭りに出かけなかった。昨日仕事で外へ出た際に、上川原町というところで屋台を動かしているところを偶然見かけたが、それ以外は祭らしいことにまったく触れずに終ってしまった。

 これまでは子どもにせがまれて夜祭に出かけることが多かったが、末っ子も中学生になると友達同士で出かけてしまい、親はお呼びでない。私の住む地域の祭りは9月だし、結局子どもがいなければ私にとっては何の関係もない高山祭りなわけである。

 しかも、日曜には友人宅が火事になり、なんかこうお祭り気分になれなかったことも確かだ。

 10年位前までは、祭りの呼び引きと言って、祭りの家におよばれに行った。何件も呼ばれてはしごしたものだが、最近はまったくお呼びがない。自分が呼ばれなくなってしまったのかと思いきや、ほとんどの家が祭りの呼び引きなどしなくなったという。やはり我々の年代は疲れていて、祭りに行くのも呼ぶのも億劫になってしまっているのだ。私も10年くらい前から祭りに人を呼ぶなんてことしなくなった。だから呼ばれても行けなくなった。

所謂、祭り気分なんてものにはなれなかった、春祭りであった。

 仕事が終わって、子どものバド練習の迎えに行った。もう間もなく小学生も中学生も試合が始まるため、気合いが入っている感じがした。今日は午後6時から8時の練習だ。子どもたちも腹が減っただろう。

 私も空腹を覚えていたが、そこへ、携帯に電話。元バンド仲間のKさん。がーん!そうだった、Kさんにバンドを頼まれていて、今夜がその練習日だった・・・!早々に子どもを自宅に降ろしてその足で練習場へ向かった。腹も減ってたがしかたがない。

練習場はnobutaという人里離れたキャンプ場のようなところ。久しぶりに元バンドのメンバーと再会。ピアノのSさんとは本当に久しぶりの再会だ。友人であるギターのMは参加せず、その教え子である若い人がギターとのことで初対面。今日は見学とのこと。

以前からのレパートリーである‘松岡直也’の曲を数曲。久々だからもちろんバチッと決まるようなことはなく、ほとんど素人の演奏。しかし、曲も思い出し徐々に感覚を取り戻す。私以外は基本のできた人たちだからさすがである。見ていたギターの若い人は顔が引きつっていた。大丈夫だろうか・・・

本番の予定が来月末、がーん!仕事じゃん。しかも休むことはできない大切なしごとだ。土日だから休みだと安易に受けてしまっていた・・・

どうしよう・・・ま、なんとかなるわ。(えー、ならんぞ!)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

火事・・・

4月13日(日)

今日は、たいへんなことがあった。

午前、高山で火事があった。観光名所に程近い上一之町というところで、TVのニュースでも流れたらしい。

その火事が、なんと高山ジュニアバドミントンクラブのメンバーで私の同級生Kの家だったのである。隣家から出火し、彼の会社兼自宅がほぼ全焼してしまった。

朝8:30頃の出火らしいが、私は昼頃に他のメンバーから連絡をもらうまで知らずにいて、知らせを聞いて慌てて現地へ駆けつけた。2008_0413200804130018

火はもちろん鎮火していたが、まだ周辺は騒然としていて、あの火事独特の焦げ臭いにおいがあたり一面に漂っていた。一本西側の路地へ行けば観光客で溢れている。そうだ、明日から春の高山祭りなのだった。

 その焼けた会社兼自宅の向かいが会社の事務所になっており、そこでKと奥さんと会うことができた。彼の会社は味噌醤油の醸造会社で高山の老舗の一つであり、見舞いの訪問者が後を断たない。彼と奥さんは、住居と家財のほとんどが焼失してしまったが、家族全員怪我もなく避難はできたことと、焼けた住居の奥にある醸造工場は類焼を免れたことが幸いであったと、気丈に話してくれた。また、向かいの事務所ビル3階に案内してくれて、火災現場を上から見ることができた。2008_0413200804130020

正面から見ると建物は残っているように見えるが、上から見ると屋根まで焼けてしまって、建物の中は全焼していることがよくわかる。3時間ほど燃え続けていたらしいので、見た目以上に大きな火事だったのだ・・・。我が家が焼けていくのを見ているしかなかったその3時間は本当につらかっただろう。

「まだ、何から手を着けたらいいのかわからない状態や」と笑って気丈に話してくれるが、こちらは励ます以外に言葉がない。

 高山ジュニアとして何かできることはないか、コーチや保護者代表と連絡をとった。

 Kから、とりあえず寝るところはあるが、衣類が1~2日分しかないので子どもの衣類だけでも助けてもらえないかと依頼を受けたので、さっそくジュニア保護者に一斉メールをして、子供用の衣類とタオルを協力してほしいとお願いした。ちょうど練習日だったので、そのときに持ってきてもらうようにしたところ、多くの協力が集まった。迅速な対応をしてくれて本当にありがたい。保護者代表にさっそく運んでもらった。こんな災難にあったときこそ助け合える、そんな仲間がいることに感謝である。

これからK家族は本当に大変だと思うが、体に気をつけてがんばってほしい。明日から工場は動かすとのことだったのでKは本当に大変だと思うが、経営者としてここは踏ん張りどころ、なんとかがんばってほしいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

鯵の刺身・・・

4月12日(土)

 子どものバドミントン関係の仲間であるOさんから電話があった。

 「昨日、鯵(アジ)を釣ってきたので刺身にした。食べにこんか?」とお誘いを受けた。

 ラッキー!

 ウチの夫婦ともう一人お誘いをいただき、3人でお邪魔した。

 Oさんの本職は大工さんである。ウチの屋根の件でもいろいろアドバイスをいただいた、腕のいい職人だ。

 そして趣味が「海釣り」である。話を聞くと本職が釣り人なのではないかと思うくらいだ。携帯の写真も見せてもらったが、80センチはある鯛や1メートル近くある鱈を釣り上げている。すごいのである。

 昨日は金沢。高山の釣り仲間3人で船を出してもらい、40分ほど沖へ出て釣ったそうだ。それを自分で捌いて刺身にしてくれたのがこれだ。2008_0413200804130005

包丁もすごいのをもっているらしい。

 Oさんの話によると、海の魚、特に光物は、釣ってすぐにシメて血を抜かないと生臭くなるらしく、Oさんは揺れる船上で釣り上げた鯵をしっかりシメる作業までしてくれたらしい。そして、刺身は活造りよりも、釣ってすぐにシメたものを三枚下ろしにして一晩寝かせたものが断然うまいらしい。

今夜はその最もうまい状態のものを出してくれたというわけだ。たたきにもしてある。

さっそくいただいた。うん、うまい!確かにまったく生臭くないし身が締まって歯ごたえがある。こんな鯵の刺身は初めて食べた。

 Oさん曰く、スーパーなどに出ているものは、シメるという作業をしていない(できない)ため、べちゃっとした感じになって生臭く、生姜のおろしがないと食えない。生姜は生臭さを消すためのもので、しっかりシメて血抜きをしてあれば生姜などなくても食える。とのこと。

 なるほど、こうした薀蓄を聞きながら、食べるのは本当にうまい。

 そしてOさんは焼酎にも造詣が深い。今日は金色した焼酎(酔って銘柄を忘れてしまった)を湯割にして出してくれた。一升瓶が金色になっているのかと思ったら、なんと焼酎そのものが金色なのである。初めて見る銘柄だった。

うまい酒にうまい刺身、楽しい語り・・・遅くまで呑んでけっこう酔っ払った。楽しいひと時だった。

Oさんご家族、本当にありがとうございました。

そして、我が家も子どもたちだけで留守番をしてくれるようになり、夫婦で夜出かけることもできるようになった。子どもたちにも感謝である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

町内子ども会・・・

4月11日(金)

 今夜は、町内子ども会の今年度初めての役員会があった。

 私は今年も町内子ども会育成委員である。二年任期で昨年からの引き続き。今年は副から正の委員となり責任が重くなった。

 今夜は来週予定している「新一年生を迎える会」の準備・打ち合わせで、新年度の大人と子どもの役員が集まった。ウチのkanaも今年子ども会の書記になったため、近所の同級生の子と一緒に町内の公民館へ行った。

 慣例で中学2年生が子ども会の役員となるが、今年は中2が二人しかおらず、中1からも役員を出すことになり、kanaは一年早く子ども会の役員となったわけだ。「来年楽だからいいよ」とkanaをはじめ4人の中1生が快く役を引き受けてくれた。2008_041120080410021 今年の6人の子ども役員はなかなかいい。素直だし返事もよく、今日の打ち合わせもけっこう男女が和気藹々と楽しくやっていた。

 役を受けると、大人も子どももたいへんだが、今年一年みんなで力を合わせて楽しい子ども会にしていこう!私も子どもの笑顔が何より好きだから、がんばっていきたいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

春の雨・・・

4月10日(木)

 今朝気付いたが、隣の家の庭の梅の花が少し開き始めた。

今朝起きて、雨か・・・と思って窓から外を眺めて気付いた。大きな梅の木で、白い花がきれいに咲く。

 我が家にも、なんとか桜という木を植えている。建てた年に、もらった苗木を2本植えたが、その内一本が生え付き、けっこうな高さまで伸びた。しかしまだ花を咲かせることがない。

今年は咲くのだろうか・・・

朝、リビングの窓から外を見ながら思った。雨は強くなっていた。

 今日も午後から会議。今日の会議は気の合う人たちとの会議で、あっというまに時間が過ぎた。やっぱり、こういう気の合う人たちといる時間はたとえ会議であっても早い。

自分は、人から嫌われるのを恐れるあまり自分を嫌っていると思う人間に必要以上に気を使って疲れているように思う。イヤなヤツなら嫌われたっていいじゃないか。へつらう必要などない。そう、誰からも好かれようなんて思うことが間違いだ。

どんな人に対しても、普段の普通の自分で接しよう。好き嫌いがあって当然だ。嫌いな人に対してこそ普通の自分で接しないとだめだと思った。何も悪いことはしていないのだから、自分に自信を持とう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)