バドミントン

中体連高山市大会バドミントン競技

7月5日(土)

 今日は、中体連高山市大会だった。

 2008_07052008070520216 バドミントン競技の場所は、例年通り東山中学校体育館。競技の性質上風を通すわけに行かない。締め切った体育館内はほとんど蒸し風呂状態。いつものこととは言え、選手はともかく応援する親たちも汗だくだ。

  今日の試合は前哨戦のようなもの。ここで勝っても上には進めない。中体連の県大会、東海大会に進むためには次の飛騨地区大会が本番である。しかし本番の飛騨地区大会の試合順が今日の結果に反映される。だからやはり勝って上位に残らないといけない。

 試合結果は、我らが松倉中の圧勝であった。

 男子ダブルス 優勝  

 男子シングルス 優勝 準優勝

 女子ダブルス 優勝 準優勝

 女子シングルス 優勝 3位タイ2名

我が家のRyoはダブルスで優勝、シングルスは2位だった。

Kanaは残念ながらシングルス・ダブルスともにベストエイト止まりだったが、シングルの試合では、2位になった日枝中の3年生Chiakiと準々決勝であたり大健闘した。ジュニアにいるときはダントツの強さを誇る子だったのでけっこう苦しめたことは大収穫だった。

2008_07052008070520244 松倉中よくやった!次の地区大会でもぜったいに優勝を目指せ!

特に女子は団体戦に初出場である。宿敵日枝中を気持ちよく破って県大会へ!そしてなんとか東海大会へ進みたい!

がんばれ!

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マデ・チャンドラ・べラタ

6月29日(日)

 今日は、高山ジュニアバドミントンにとってすごい一日となった。

 2008_0629200806290010 インドネシアのマデ・チャンドラ・ベラタが高山に指導に来てくれたのである。

 インドネシアはバドミントンが盛んな国で、ほとんど国技であるらしい。彼はそのインドネシア代表として長く世界で活躍した人だ。現在41歳となり現役は引退して久しいが、日本のバドミントン強化のために数年前に来日し、任期が終った現在も岐阜県の強化のために、岐阜県に始めてできたバドミントンの社会人チーム「岐阜トリッキーパンダーズ」のコーチとして岐阜県に滞在している。

 この企画は、ジュニアの田口コーチの人望によって実現したものだ。かねてからコーチは県の協会理事長の尾藤氏と親交が深く、チャンドラとも交流があって、今回多忙な中を来高していただいたわけだ。

 今日は朝9時から夕方5時までの終日練習で、10時から3時までチャンドラに指導を仰いだ。2008_0629200806290011

41歳には見えない鍛えられた体だ。子どもたちも緊張して指導を受けた。やはりトレーニングから違うらしい。やはり基本的な体力・筋力があってはじめて試合になるってことで、基礎体力訓練を非常に重要視している。ひとつひとつのトレーニングにもそれぞれ意味がある。何のためにこのトレーニングをするのかよく考えてやれ!ってことだった。

 子どもたちはもちろん、高山のコーチ陣も生き生きとしていた。非常に得られるものの大きな一日だったと思う。

 最後にみなで記念写真。気さくに写真に応じてくれた。

2008_0629200806290028 この写真は松倉クラブメンバーとの記念写真だ。

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部旗ができた!

6月20日(金)

 2008_0622200806220003 ついにM中バドミントンクラブの部旗ができた。14日の県大会に間に合わせたかったが叶わず、今日の完成となった。

「仰山錬磨」‘ぎょうざんれんま’と読む。

この言葉はTコーチの造語である。M中の校歌に「仰げば高き乗鞍に・・・」「知徳を磨き体を錬り・・・」という歌詞が出てくる。乗鞍を山として現した。

M中は、北アルプスが一望できる高台にある。それは正に絶景だ。生徒たちは日々北アルプスの山々を仰ぎ見ながら勉学に励んでいる(はずだ)。

M中を見事に捉え表現した言葉だと思う。さすがT先生である。

来月早々に始まる中体連からこの部旗を掲げることになる。励みにしてほしい。

M中バドミントンクラブがんばれ!

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おめでとうRyo・・・県大会3位入賞

6月14日(土)

 今日は、岐阜県中学生バドミントン大会ダブルスの部が各務原市体育館で行われた。

 我が家からは、Ryoとkanaが出場、3年生でこの大会は最後となるRyoが、Kaiくんとのペアで3位入賞を果たした!2008_0614200806140002

  おめでとう!Ryo!県レベルの大会で初入賞である。

 しかし、本人は素直に喜べない。喜ぶどころか落ち込みである・・・

 完全に勝てる試合を落としての3位だったからである。

 今大会は、トーナメントの位置もよく、また優勝候補の選手が早々と敗れる波乱もあり、なんと準決勝まで残った3年生はRyoたちだけだったのである。

準決勝。この試合から3セットマッチとなる。Ryoペアは1セット目を取った。私はこの段階で勝てると思ってしまった。Ryoたちはどう思っていたかはわからない。しかし次のセットから動きがガチガチになっていた。考えられないミスの連発・・・相手に先に20点目(セットポイント)を取られてから5ポイント連取して19点目を奪った。あと1点取ればデュースに持ち込める!その場面でRyoのサーブミス・・・なんということか・・・あの場面でのサーブミスなど見ているほうは考えられない。応援席は敵も味方もあんな終わりは想定していない。会場全体を覆う「あ~」という溜息・・・極度の緊張か、そういう場面で考えられないミスが起こる。その後の3セット目は言うまでもなく完敗であった。

 これでは誰も喜べない。コーチなどは完全に脱力・・・帰りのバスで聞いたがコーチは本気で優勝できると思ったらしい。

 しかし、Ryoにとってはそういう極限状態は初めての経験、勝つことの難しさ、1点を取ることの難しさを身を持って体験できただろう・・・。ひとつ成長してくれたと親ばかとしては信じたい!

 来月からの中体連でその成長の証を見せ付けてほしい。

 がんばれ!Ryo!!2008_06152008061420001_2

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福井県大野市 オザキ杯バドミントン大会

5月18日(日)

 今日は、福井県大野市へ行ってきた。

 大野市で「オザキ杯争奪バドミントン大会」という市民大会があり、コーチの伝で高山ジュニアが招待され、小学生高学年と中学生(一部を除く)が参加した。

 2008_0518200805180006 ダブルスのみの大会で、我が家からはryoとkanaが参加し、それぞれのペアで戦った。

 結果は惨憺たるものだった。二人とも予選リーグ敗退、決勝Tに進めなかった。

 特にkanaペアは、3チームによる予選リーグで一勝もできず、いいとこなしで終ってしまった。負けた2試合はどちらも十分勝てる試合だった。高校生や社会人ペアが相手だったが、いつもの実力を出していれば間違いなく勝てたと思う。とにかくミスが多かった。何本ネットに引っ掛けただろうか。ほとんどミスで相手にポイントを与えていた。6月からの中学生大会に影響しないかと心配になるような戦いぶりだった。

ryoは、一学年下の子と初めてペアを組んで臨んだ。5チームによる予選リーグで結果は2勝2敗、決勝へは上がれなかった。高校生と中学生ペアには勝利したが社会人ペアに勝てなかった。2008_0518200805180012 社会人の老獪な試合運びに若さは通用しなかった。ryoは後輩をしっかりリードしていたし、全体的に成長したと感じた。ただ時々試合中にすごくだるそうな素振りを見せるところが気に入らない。最後まで戦う姿勢を相手に誇示してほしい。

敗退後は、交流戦が用意されていて、閉会までしっかり練習ができた。

 今日は結果は出せなかったが、今日の悔しさを次の大切な本番試合に生かしてほしい。がんばれ!

 帰宅は夜9時過ぎとなった。確かに疲れた・・・。

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練習試合・・・

5月5日(月)こどもの日

 4連休も3日目。

 今日は、M中バドミントンクラブが岐阜のK中へ練習試合に行ってきた。我が家からはRyoとkana、父母で参加。mikiはお留守番、つーかバイトに朝からでかけた。いつも置いてってごめんなmiki。でもおととい大阪行けたんだから許してくれよ。

 午前8時に、親たちの乗用車4台を連ね東海北陸自動車道を南下した。12時から練習試合だ。

 初めて行く場所に少々緊張が走る。体育館の入り口でK中バド部の選手たちが待っていてくれた。元気良くあいさつして体育館に入る。まだ前半の女子バレー部が練習中だったが通してもらった。

 M中、K中みんなでネット等の準備。いっしょに動いてはいるけれど、これから試合をするという少々殺気立った空気だ。2008_0505200805050001

 K中のコーチは若そうだけどメタボっぽい体型の男の先生だ。(でもバドミントンはめちゃくちゃ上手だった。さすが!)その先生の挨拶があってアップ。早速試合が始まった。6コートを目一杯使って、M中の選手を中心に試合を組んでくれたため、一試合すんで休むまもなく次の試合がコールされる。5月10日に県シングルスの試合が控えており、これはすごくいい練習になった。

高山での練習では一人当たりの実戦形式の練習時間はどうしても少なく子どもたちは欲求不満が残るが、今日はたっぷり試合ができて本当によかった。

2008_0505200805050015特に今日はRyoがいつになく気迫を見せて戦っていたように思う。けっこうばててきたころにK中のキャプテンの子に試合を挑まれ(Ryoから誘ったのかもしれないが)3セットを戦った。実力は拮抗している二人で、なかなかの緊迫した試合になった。結果は2-1でRyoが勝った。スタミナが物を言う時間帯の試合で競り勝ったのは大きな収穫だった。

今日はみんなおなかいっぱいってほど試合ができて大満足だった。K中にとっては敵情視察だったと思うが、こっちはそんなゆとりはなく全員真剣に戦っていた。

 5時に練習は終った。次は高山での再会を約束してK中を去った。ありがとう。

 帰り、各務原の大きなショッピングセンターへ寄って、食事を兼ねて遊んだ。

 子どもたちは疲れも感じさせず大喜びで、半分修学旅行状態であった。

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二つのお別れ会・・・

3月23日(日)

 今日は日曜だというのに朝から大忙しだ。今日は、高山ジュニアバドミントンtaguti特練の中3生のお別れ会の日だ。例年、小学校6年生の親が役員を勤めるため、19年度はウチも役員だ。だから朝からその準備でばたばたしていた。今年の6年生の親は元気のいい人たちが多く、夏のデイキャンプやお楽しみ会、お別れ会などは事前の準備からおおいに盛り上がる。

 今年のお別れ会は、午前にボーリングをして、その後福祉センターに移動してお楽しみ会という、内容盛りだくさんの企画となった。6年生のお母さんたちは、一ヶ月以上も前から様々な準備をしてきた。

 まず、ボーリング大会の賞品である。賞品がよければ、みんな必死でがんばるやろう!ということで、会員の親さんで事業者の方からスポンサーを募ることにした。4社が協力を申し出てくれた。K味噌醤油醸造㈱、飛騨Y味屋、中華そばのG里、O付商店だ。それぞれが豪華賞品を提供してくれた。感謝である。それでも、やっぱりみんなに景品があたるといいということになり、全家庭に景品となるような不用品の提供を求めた。すると集まる集まる、全員に2個づつくらいはあたる数の景品が持ち寄られた。それを新聞紙に包んで景品とした。車一台では運びきれない量だ。

 そして、10時からボーリング大会が始まった。2008_0323200803230078もう開始前から大盛り上がりだ。

4~5人で1レーン使用して16レーンまでジュニアが使った。ほとんど貸し切り状態で、まわりを気にせず大騒ぎだ。あちこちから大歓声があがる。私は、ボーリングそのものはあまり好きではないが、がんばってプレイした。

 私の隣のレーンに妻がいたが、ナント調子よさそうなのである。となりから歓声が上がると、たいがい妻がストライクを出していた。フォームなんてど素人だし直感的に投げているのだろうが、いいところへ玉が転がるようだ。それとやはり賞品がいいから家計を助けるためにがんばったのかもしれない。私は惨憺たる結果だったが、でもみんなも似たようなもんだった。

2ゲームの合計得点で順位を出してもらった。

結果発表は食事の後にすることにして次の会場へ移動した。2008_0323200803230087役の親たちがテーブルやお弁当、お菓子、景品等をきれいに準備してくれていた。もう子どもたちは腹が減って食べたいばかり、あっという間に平らげていた。

その後ボーリングの結果発表は大いに盛り上がった。1位から順番に発表したが、名前が呼ばれるだびに大歓声である。私の妻はなんと2位だった。うそやろー!妻はK味噌醤油のお醤油セット賞品を狙っており、2位ならばそれが獲れると思って楽しみにしていたら、別の賞品があてがわれてしまいずっこけていた。ちなみに私は45位だった。もらった賞品はスポーツソックスだった。

しかしおもしろいもので、バドミントンでは全国へ行く子もボーリングではたじたじで、そろって下位に沈んでがっくりしていた。笑

その後のレクレーションも大盛り上がりだった。2008_0323200803230102 大人も子どもも大笑い、役のお母さんたちはおもしろいゲームを考えてくれた。

あっという間に時間は過ぎ、最後に卒業する中3生たちに一言づつ挨拶してもらって、コーチにもお話してもらって、終了となった。2008_0323200803230108

 

今夜は、もうひとつ別のお別れ会があった。

 それは、この3月いっぱいで事業が終了することとなった、Fホームのお別れ会だ。椿屋という上品なお店が会場だった。

 このFホームは私にとっては思いで深い施設であった。5年前まではその施設の事務を執っていて仕事として関わりがあったが、近年は個人的にホームと関わりを持ってきた。制度的になかなか手厚い援助が困難なホームであったが、実は手厚い援助を必要としている人が多かった。その人たちに少ない職員ではなかなか十分な生活援助はできない。職場や通所施設で様々な問題を起こしたが、それも無理もないこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 朝などは世話人が付けないため、施設の夜警員さんが交代で援助に入ってくれた。この夜警さんがまたいい人たちで、たいへんな入居者の朝の世話を、男手ながらがんばってやってくださった。みんな朝、仕事や通所に遅刻せずに行けたのは夜警さんのおかげである。入居者のKくん(自閉症)があいさつで「夜警さん、ありがとう。朝起こしてくれて、毎朝見送ってくれた」と言ってくれた。Kくんがそんなことを言ってくれるなんて、思わず涙がこぼれてしまった。

 会は、ホームの閉鎖とともに退職する園長のお別れ会も兼ねており、ホームのみんなから園長に記念品を贈った。そしてお世話になった夜警さんと世話人さんのIさんにもお礼の記念品と花束を贈った。

みんなが、たくさんの思い出を語ってくれて、それぞれがホームにそれなりの思い入れを持っていてくれたことに胸が熱くなった。本当に淋しくなる・・・。2008_0323200803230133

 でもこれも時代の流れ、今の福祉の制度では運営が困難な事業は淘汰されてしまう。そこに利用者がいても、ただ振り分けられて、はいさようならだ・・・まったく、やさしくない今の日本の社会保障制度にはうんざりさせられるし、ウチの法人の力のなさ、自分のふがいなさを感じる。

4月から、それぞれ別のホームに移動となるが、あたらしい環境に早く慣れてほしい。いろんなむつかしいことが起こるだろうが、いろんな人の力を借りてなんとか乗り越えてほしい。

さようならFホーム!また会おうなみんな!元気でな!いつでも遊びに来いよ!

今日は、二つの対照的なお別れ会だった・・・

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岐阜県小学生バドミントン大会 高学年の部

 本日、池田町にて、岐阜県小学生バドミントン大会(単)高学年の部が行われた。

 ウチのkanaの小学生最後の公式戦だ。

 kanaの結果は、ベスト16だった。全出場選手108名中のベスト16、4回戦目に準優勝選手と当たり敗れた。岐阜県の6年生はけっこう強い子が多く、飛騨では1位のkanaも、県へ上がるとなかなか上位に食い込むことは難しい。しかし昨年はベスト32で終っているから、今年は一歩前進した。(高山Jr.の6年生では最高位だった。)おおいにほめてやりたい。

今日は3回戦まで本当にいい試合だった。あんなに落ち着いて堂々とした試合運びははじめて見た。2008_0302200803020031 1回戦はまったく楽勝だったが、2、3回戦などは相手を冷静に見て、無駄のない動きで、自分より一回りも体の大きな相手を技で下したといった感じだった。特に2回戦の相手は、小さなkanaをなめていたのか、初めから横柄な態度で向かってきた。しかし強いスマッシュを打っても打ってもkanaに軽く返され、試合途中でべそをかきだした。しまいにはラケットを床に叩きにらみつけて威圧してきた。しかしそんな相手にも動揺せず、最後まで手を抜くことなく大差で下した。相手はまさかこんなチビに負けるとは思わなかったのだろう、試合終了と同時に大泣きしていた。3回戦も長身の相手で、かなり強い打球を打ち込んでこられたが、返球を無駄のない動きで左右前後に打ち分けて、相手を翻弄した。まさに技の勝利だった。

 しかし次は甘くなかった。4回戦の相手は、これまでもkanaの前に大きな壁となってきた大垣Yのtakada選手。彼女も体が大きくなりまた一段と強くなっていた。試合は一泡もふかすことができず完敗だった。kanaは今日のこれまでの試合同様落ち着いていたが、相手はkanaの動きを完全に読み、今度は逆に技と力でねじ伏せられたといった感じだった。kanaは完敗にさばさばしていたが、今後に手応えを感じた様子だった。「中学に行って私も体が大きくなって力がついてくればこんな負け方はしない」と言い切った。今度は中学の土俵でリベンジしてほしい。

 しかし、6年生はベスト8以上とベスト16止まりの選手との力の差がはっきりしていることを改めて見せ付けられた。ベスト8に上がる選手は常連ばかりだ。そこに食い込むことがkanaの目標だが、その道のりは厳しい。しかし、これからも地道な努力でひとつでも上を目指してほしい。

同行してくれたコーチに感謝したい。親さんもお疲れ様でした。        2008_0302200803020092

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岐阜県小学生バドミントン大会 低学年の部

 本日、池田町体育館で、「岐阜県小学生バドミントン大会 シングルス低学年の部」が行われた。ウチの子二人も所属する‘高山ジュニアバドミントンクラブ’から、小学1,2、3年生の15名が参加した。朝からの雪で、高山から遠い池田町まで行くのは大変なことだが、朝5時半にバスでがんばって向かっていった。

 ちびちゃんたちのがんばる姿は本当にかわいいので、私も応援に行きたかったが、来週の高学年の部にうちのkanaが出場するので、今日は高山ジュニアのメンバーへの速報係りを勤めた。現地にいる親さんから試合の経過報告をもらい、それをメンバーにメールで送信した。

 本日も、高山ジュニアは大活躍だった。入賞者は、3年生女子kasumi準優勝!、futaba3位!、2年生男子kouzi優勝!女子natume3位!他にもベスト8入りを果たした選手数名!みんなよくやった!2007_08260002

 高山ジュニアは、本格的に始動し始めてまだ5年たらずのクラブである。たったの5年で全国大会に出場できるまでにのし上がった。今年度も全小、全中、若葉カップ等、多くの全国大会に出場を果たした。その最大の功労者はTagutiコーチだ。コーチは本当に優れた指導者であると心から思う。子どもたちや親からの信頼も抜群だ。教職という公務で多忙を極めながらも、休日のほとんどをジュニアのために費やしてくれた。子どもたちはコーチを慕って練習し、そして強くなった。私自身、心から尊敬している。

 そのコーチ、なんと昨年11月にがんで手術をしているのである。もう少し放置したら手遅れになるほどの状態だったらしい。メンバー一同で手術の無事を祈ったことは言うまでもない。みんなの祈りが通じて、コーチは驚異的な回復力でなんとほぼ一ヶ月で退院、冬休み明けとともに職場にも復帰された。当然、ジュニアの練習にも。すごい人である。

 高山ジュニアのことは今後もこのブログで記録していきたい。

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