3月13日(木)
今日は高山west highschoolの新入生一日入学で、ウチの下宿に入居を希望していた子が母親とともに下宿を訪ねてきた。高山westのバスケット部推薦で美濃市からこの高山へ来ることを決心した子である。
今ウチの下宿にいる子も皆バスケ部だがそろって背が高い。僕より低い子は一人もいない。だから、今日来る子も背の高い子だろうと思い込んでいた。すると、なんと現れた子はウチの妻とほとんど同じ背丈の小さな子だった。最初は妹かと思ったくらいだ。しかし、背は小さいが、華奢な感じはなく、がっちりした筋肉質の印象だ。しかも眼光が鋭い。睨むというのとはまた違う、なんとも言えない突き刺さる感じの視線を放つ子だった。話をする僕の顔を目をそらさずにその視線でじっと見ている。だけど、決して睨んでいるのではないである。だから不愉快な感情は起こってこないのだが、ちょっとこれまでにはない印象の子だった。
しかし、質問をすると、ぱっと隣の母親を見てすぐには返事ができないあたりは普通の中学生だ。やはり、初めて親元を離れて暮らすという不安があのような視線にさせたのだろうか?まあ下宿の親父がどんな人間なのか試していたのかもしれない。
今月28日から入居することになった。
中学卒業してすぐ親元を離れるのはとても不安で怖いだろう、しっかり守ってやりたい。バスケと勉強の両立は苦しいだろう、しっかり励ましていきたい。
その後夜になって、小学校へkanaの担任の先生に会いに行ってきた。卒業式のことで打ち合わせや質問をするためだ。やはりこの時期は学校も忙しいのだろう、7時を過ぎているというのにほとんどの教職員が残って仕事や会議をしていた。このごろは10時11時は当たり前とも。
公務員も、末端の現場の人間はどこも必死でやっている・・・。政治家と高級官僚はみんな総入れ替えしてほしい。
その後、事務長から携帯にメール。「明日はバレンタインのお返しの日だが何か準備したか・・?」例年、いただく義理チョコに二人でいっしょにお返しをしていたが、今年は二人ともすっかり忘れてしまっていた。
この時間ではコンビニしかない・・・あわてて近くのコンビニに買いに行った。しかし当然残り物・・・直感の鋭い女性たちにはもはやばればれだろうな。今年は気の利いたお返しを・・なんてもらった時点では思っていたんだが・・・
今日も感謝の気持ちが薄れていることを実感した。
最近のコメント